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銀座の喫茶店『和蘭豆』の浅草店が出来たのを知ったのはいつだっけ。
マッチは2016年にモデルチェンジしたばかりだから形やデザインは変わらないとしても、
支店名が増えているか気になっていたのですが、なかなか行けずにいました。
やっと訪店したのは、去年の酉の市の帰り道でした。

  浅草に支店が出来た後の 和蘭豆 の、マッチ。

和蘭豆・浅草 ①
(2017年採取)

もちろん、マッチは有りました(有難い)。
表のデザインは変わらず。

裏の支店名には、ちゃんと浅草店が追加されていました!すばらしい!
和蘭豆・浅草 ②

中も変わらず白頭薬。
和蘭豆・浅草 ③

では、2016年にモデルチェンジされた現行マッチと並べてみましょう。表は全く同じです。
和蘭豆・浅草 ④

裏を見ると、新マッチ(右)には浅草店が追加されていました。
和蘭豆・浅草 ⑤
と同時に、銀座店、蒲田駅前店の支店名がシンプルに変わったのがわかります。

ついでに、過去マッチ二種も一緒に並べてみましょうか。
和蘭豆・浅草 ⑥

左上はひと山マッチから発掘された箱マッチで年代は不明。
右上は2012年に採取したブックマッチです。

素敵なエンブレムが2016年のモデルチェンジで消えてしまったのは残念ですが、
支店が増えるたびにマッチも作り直してくれているという事がマッチ好きには嬉しいですね。

和蘭豆・浅草 ⑦


だいぶ前の事なのでメニューは忘れましたが、とてもテンションが上がるスイーツでした。
(もしや、プリンアラモードだったかも。普通のプリンではなくブリュレっぽい)
和蘭豆・浅草 ⑩
寒かったので暖かいものを…と思って入店したのに、誘惑に負けて正解。

和蘭豆・浅草 ⑪

新仲見世商店街途中の地下に有ります。
和蘭豆・浅草 ⑬

壁のイラストに『和蘭豆』の文字がこっそりと。
和蘭豆・浅草 ⑭

もう去年の事で、いつ行ったんだっけ?と思ったら、同じフォルダにこの写真がありました。
和蘭豆・浅草 ⑮
そうそう、酉の市の帰りに寄ったのでした。寒かったわけだ。

和蘭豆・浅草 ⑯


 和蘭豆
    東京都台東区浅草1-21-8 シャローグラスB1F
    https://www.ginza-ranzu.com/










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例によって、ひと山マッチの中から営業中のお店を回るというルーティンワーク。

奥澤神社の近くにあるレストラン アンリーヴル の、マッチ。

アンリーヴル ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

目の覚めるような鮮やかな水色のマッチ。
現在も営業中と知って、是非行かなくては!と思っていました。
とはいえ、このひと山はマッチ集め再開した頃の物で、グズグズしているうちにもう七年位経ってしまいました
やっと行ったのが去年の秋、奥澤神社の銀杏の黄葉が美しかった(いつの話だよ)。

アンリーヴル ②
アンリーヴル ③

ランチタイムを狙って行きました。

マッチは今は作っていないと、ショップカードを頂きました。
アンリーヴル ④
カードも水色!
マッチの踏襲だな、と、ちょっと嬉しくなりました。

アンリーヴル ⑥

創業1989年との標記が店頭の壁にありました。
「UN LIVRE」とは、フランス語で「本(一冊の本)」という意味らしいです。
どうしてこの名前を付けたのか、聞いてみればよかったな。


 アンリーヴル
    東京都世田谷区奥沢2丁目10−7
    http://unlivre-okusawa.com/





だいぶ昔のひと山マッチの中に有り、その時点では営業中だったのですが、
「文壇バー」という言葉にしり込みして、ずるずると行けず仕舞。
そしてついに先月、創業から57年の幕を下ろし閉店してしまいました。

 風 紋 の、マッチ。

風紋 ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

まず惹きつけられたのは、この可愛らしいイラスト。
なので、まさかバーのマッチとは思わず、喫茶店のマッチかと思ってしまいました。

風紋 ②
「祥」と落款がありますが、思い浮かびません…。

風紋 ③
閉店時は、新宿五丁目の花園饅頭本店の向かい辺りに有ったようですが、
開店当時は同じ五丁目でも明治通りより西側の当時「三光町」と呼ばれた辺りに有ったようです。

開店は1961年、当時は住宅街(あの辺りが?!)の一角の4坪ほどの小さな店で、
その五年後、隣に二代目を開店、現在(閉店時)の店は三代目の店舗だったようです。

三光町という町名が廃止されたのは1978年なので、三代目の場所に移転した1969年当時も三光町という町名だったので、
マッチの背中に書いてある「(旧)、(新)」が、一代目と二代目のことか、二代目と三代目のことかはわかりません。
ただ、二代目は一代目の隣に開店したらしいので、マッチの番地が離れていることから、
「(旧)、(新)」は、二代目と三代目のことかな…ということは同時に営業している時代もあったのかな、などと、
あれこれ考えていると、三光町と呼ばれていた古き佳き時代にタイムスリップしたような状態になり、
なかなか現実に戻れない(元りたくなくなる)…これも、古いひと山マッチを掘り出す楽しみのひとつでもあります。

閉店前に朝日新聞に載った記事です。
風紋 ④

私の記事にあれこれ転用するより、こちらを読んだ方が早いと思われますので貼り付けておきます(要するに手抜き)。
風紋 ⑤
かつて、太宰の小説に出て来るヒロインの少女のモデルとなった経営者の林さん。
今年90歳になられるとのこと。一度お会いしてお話を聞いてみたかった…。
57年間お疲れさまでした。


西新宿の地下街、小田急エースには喫茶店が数軒有りますが、
唯一行ったことが無かったここへ、今年の始め頃、やっと行ってきました。

  シルエット の、マッチ。

シルエット ①
(2018年採取)

残念ながら、白マッチ。
そういえば去年は何個か白マッチをいただいたけど、整理が悪いものだから、
ブログになかなかUPしないでいたら、どれがどこのマッチかわからなくなってしまいました…。
なので順番が違いますが、このマッチは早めにUPしとこうと…。
(と言いつつ既に半年くらい経過)

シルエット ③

シルエット ②

ここのマッチはショップカードと一緒に保管しておいたので忘れずに済みました。
シルエット ④

シルエット ⑤

そして、店内写真を探したら…
こんなのしか残っていなかった…おかしいなぁ。
シルエット ⑥


 シルエット
    東京都新宿区西新宿1丁目西口地下街1号小田急エース北館 東


今年の初午に、王子のお稲荷さんに行った時、かねてより気になっていたこの店へ。

  エミー の、マッチ。

エミー ①
(2018年採取)

「マッチ?いっぱいあるから、ひと箱持ってく?」
と、100個入(たぶん)の箱を渡されそうになりました(笑)もちろん遠慮致しましたが…。

エミー ③

王子の駅からはかなり離れた場所にある商店街の地元密着喫茶店。
装束稲荷で暖かい甘酒を頂きましたが、歩いてるうちにオナカ空いちゃって、
がっつりお肉ランチを頂きました。味噌汁が嬉しい!
エミー ⑤
おてもとにも店名が!

エミー ④

マッチと同じデザインの看板!ポイント高し(何のポイント)!
エミー ⑦

ランチ充実の喫茶店は嬉しいですね。
エミー ⑧


 エミー
    東京都北区豊島3-7-21