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藤を観に、亀戸天満宮へ。 (いつの話だ)

升本 ①

前から気になっていたお店へ。

  亀戸大根を使った和食のお店、升 本 の、マッチ。

升本 ②
(2019年4月採取)

升本 ③

ここのお弁当は歌舞伎座に行く時よく買っていて、おかずも多彩で美味しく、
亀戸天満宮に来た時に店舗の前も通っていてその佇まいが気になっていたので、
天満宮に行く前に、お昼の時間に合わせて行ってみました。
期待していた通り、お料理、満足度高し。

升本 ⑤

升本 ⑥
亀戸大根を使った、あさり鍋。江戸料理っぽい。

升本 ⑦

升本 ⑧

升本 ⑨


 升本
    https://masumoto.co.jp/




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毎月マッチの絵柄が変わる、室町砂場 の、令和元年六月のマッチ。

室町砂場(令和元年六月)①
(採取年月:2019年6月)

昨年から度々新作に変わってきていたのですが、UPをさぼっていたものも有り焦っております…。
取り敢えず、六月の新作のご報告を。

室町砂場(令和元年六月)②

どくだみの花。
昔は六月中旬くらいから咲いていたような記憶があるのですが、年々開花が早まっているような気がします。
(今年は五月から咲いていたぞ)
大好きな花なので、庭にも野放しで生やしていて毎年花を楽しんでいますが、
人が見たらただの雑草生やし放題で、手入れの悪い庭だと思われそうです。


いつもの酒のアテの酢の物は、じゅんさい、蛸(梅肉)、しゃこ、山芋、胡瓜。
器は涼し気なガラス器に変わりました。
室町砂場(令和元年六月)③
そういえば、子供の頃はシャコが気持ち悪くて食べられなかったのに、いつの間に食べられるようになったのだろう。
(たぶん酒を呑むようになってからだな)
シャコは祖父の大好物でした。じいちゃんと一度一緒に酒を呑みたかったなぁ…。
室町砂場とか似合いそうな粋な爺さんでした(毎日お昼は出前のもりそばだったっけ)。

中庭が見えるいつもの席で。
室町砂場(令和元年六月)④

暖簾も麻に変わり、いよいよ夏がやって来ます。
室町砂場(令和元年六月)⑤







※その他の『室町砂場』のマッチは、カテゴリの「室町砂場」からご覧下さい。



 室町砂場
   東京都中央区日本橋室町4-1-13     
   03-3241-4038
   (日本橋だけど、JR神田駅からも近いです)




喫茶 ブルーエ の、マッチ。

喫茶ブルーエ ①
(2019年7月採取)

え!私の知らないそんな喫茶店が?!…と色めき立った喫茶好きのあなた、
安心して下さい。
この喫茶店は実在しません。

マッチのようなもの」シリーズ第四弾です。

これは、全国に約180店舗展開する雑貨屋さんの『Bleu Bleuet』さんが出している、
「喫茶ブルーエ」シリーズのひとつ。
ちょっと前から「喫茶ブルーエ」のロゴ入りの可愛い雑貨が出ていたので、
マッチも作って~と冗談で念じていたら、本当にマッチが…と思ったら、中身はキャンディ。

なので裏にはこんな表示が(笑)
喫茶ブルーエ ②

キャンディーの模様も喫茶ぽくて良いですね。
純喫茶好きの方への手土産に良さそうです。
喫茶ブルーエ ③

 Bleu Bleuet Japan
https://www.bleubleuet.jp/shop/default.aspx




マッチ好き、喫茶好きには周知の新橋の喫茶店 『いまあさ』。
そこに行く時、入っているビルが今朝ビルで、上にすき焼き料理の『今朝』が在ることを知る。
以来、絶対ここもマッチがあるだろうなぁ…と懸案事項のひとつだった。

  創業明治十三年 すき焼き料理の 今 朝 の、マッチ。

今朝 ①
(2019年5月採取)

今朝 ②

今朝 ③

そこそこ高そうな店なので、ランチタイムのすき焼き定食を狙う。
今朝 ④
持って帰るの忘れたけど、ビール(ランチなのに)グラスに敷いたコースターの牛さんとか壁画とか牛だらけ。
今朝 ⑤
壁画絵師の木村英輝さんによる壁画。

今朝 ⑥


🐄今朝
    https://sukiyaki.imaasa.com/




時代も令和に変わったことだし、そろそろマッチの整理・処分など考えなくてはなぁ…と思いつつ、
ふと開けたひと山マッチの箱から出て来たのがこれ。
折しも今日は月曜日…に便乗してUPしてみましょうか。

月曜館 の、マッチ。

月曜館 ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

月曜館 ②


別名、『MONDAY HOUSE』ですか。
月曜日からこういう店に繰り出せば、憂鬱な週の始めが少しは明るくなりそう。

といっても、前述のとおりこれはひと山で採取したもので、私は行ったことがありません。
伊勢崎自体、車で通り過ぎたことが一、二度あるくらいかな。
でも、検索して出て来るコメントを垣間見ると、とても素敵なレストランだったらしい。
JAZZの生演奏が聴けたり、建物も素敵だったらしい。

薄型のマッチ箱。
月曜館 ③
マッチの頭薬は水色と紫の二色が混在。
しかし、骨董屋を経由したりするひと山マッチには、
実用マッチのマッチ棒が無理矢理詰め込まれていることが往往にしてあるので、
これは当初から入っていたマッチ棒かどうか、甚だ怪しいと思っています。