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時代も令和に変わったことだし、そろそろマッチの整理・処分など考えなくてはなぁ…と思いつつ、
ふと開けたひと山マッチの箱から出て来たのがこれ。
折しも今日は月曜日…に便乗してUPしてみましょうか。

月曜館 の、マッチ。

月曜館 ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

月曜館 ②


別名、『MONDAY HOUSE』ですか。
月曜日からこういう店に繰り出せば、憂鬱な週の始めが少しは明るくなりそう。

といっても、前述のとおりこれはひと山で採取したもので、私は行ったことがありません。
伊勢崎自体、車で通り過ぎたことが一、二度あるくらいかな。
でも、検索して出て来るコメントを垣間見ると、とても素敵なレストランだったらしい。
JAZZの生演奏が聴けたり、建物も素敵だったらしい。

薄型のマッチ箱。
月曜館 ③
マッチの頭薬は水色と紫の二色が混在。
しかし、骨董屋を経由したりするひと山マッチには、
実用マッチのマッチ棒が無理矢理詰め込まれていることが往往にしてあるので、
これは当初から入っていたマッチ棒かどうか、甚だ怪しいと思っています。




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毎月マッチの絵柄が変わる、室町砂場 の、平成31年3月のマッチ。

室町砂場(平成31年3月)①
(採取年月:2019年3月)

昨年から度々新作に変わってきていたので、もしやと思っていましたが、やはり新作。
可愛い丸ぁるいお雛様。
私が室町砂場のマッチを集め始めた頃も三月はお雛様の絵柄でしたが、その時は「流し雛」でした。
今回のお雛様は何でしょう?
まん丸のお雛様は初めて見たのですが、どこかの郷土玩具かも知れません。

いつもの酒のアテの酢の物は、赤貝、ひも、白魚、若芽、胡瓜、菊の花。
室町砂場(平成31年3月)④
胡瓜の切り方が変わったような気がするけど、板さんが変わったのかな。

ビールの小瓶がキリンからハートランドに変わってから頼まなくなってしまいました。
ハートランドは好きなビールなのですが、蕎麦前には合わない気がして…。
室町砂場(平成31年3月)③

この季節、坪庭には桜の樹が植えられます。花はまだ数輪開くのみ。
室町砂場(平成31年3月)⑥

若葉色の暖簾に変わっていました。もしかして、新調した?
室町砂場(平成31年3月)⑦


四月に入り、また寒の戻りですが、一足先に、砂場で春を迎えた三月でした。

室町砂場(平成31年3月)⑨




※その他の『室町砂場』のマッチは、カテゴリの「室町砂場」からご覧下さい。



 室町砂場
   東京都中央区日本橋室町4-1-13     
   03-3241-4038
   (日本橋だけど、JR神田駅からも近いです)




カフェ トゥジュールデャビデ ①
(2018年採取)

五反田はかつて勤務地でもあったし、今でも時々お会いする恩師が住んでいたりと、
長年ご縁のある土地。
ですが最近はすっかりご無沙汰で、去年久し振りに行ってみました。
変わらず落ち着いた空間、陳腐な言い方になってしまいますが、隠れ家、的な。

カフェ トゥジュールデャビデ ②

カフェ トゥジュールデャビデ ③

カフェ トゥジュールデャビデ ④

カフェ トゥジュールデャビデ ⑤

カフェ トゥジュールデャビデ ⑥

カフェ トゥジュールデャビデ ⑦

この日は雉子神社にお詣りの帰り。
御守の袋に目を留めて話しかけて下さったママさんとお話している時に、
「次回は是非」にとおすすめされたコレ(名前を失念)、を頂きに再訪せねば。
カフェ トゥジュールデャビデ ⑧

カフェ トゥジュールデャビデ ⑨

カフェ トゥジュールデャビデ ⑩

 カフェ トゥジュールデビュテ
    東京都品川区東五反田5-27-12 扇寿ビル B1F



前回ご紹介した喫茶『窯』が入っている、北ホテル の、マッチ。

北ホテル ①
(2017年12月採取)

古いフランス映画に『北ホテル』という映画が有り、そのホテルは今も実在するらしい。
マッチ裏側に書かれた『Hôtel du Nord』は、まさにその映画の原題。
北ホテル ②

北ホテル ③

『窯』のマッチと並べてみました。字体は違うけど纏った雰囲気はどこか似ています。
北ホテル ④

『窯』の項でも書きましたが、ここは私の憧れのホテル。
『窯』と共に通ったのが、一階に有る民藝の店『北の光原社』。
ここで小鹿田焼に出会って、以来小鹿田焼のファン。
『北の光原社』は勿論、もう盛岡の代表的スポットといってもいい『光原社』の支店。
『光原社』のようにお庭が有ったり広かったりはしないけど、落ち着いた雰囲気がまさに『光原社』らしい。
なので、『北ホテル』も同じ経営者なのかなと勝手に思い込んでいたけど、そこは不明。
いずれ、ホテル、喫茶、『北の光原社』と、一体となった雰囲気のある大好きな「居場所」です。

北ホテル ⑤
わかりにくい写真ですが、右が『窯』入り口、左の既に閉店して電器が消えているのが『北の光原社』入り口。

北ホテル ⑥


  『窯』の、マッチ        ⇒ http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-987.html
  『光原社』の、マッチ     ⇒ http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-233.html
  『光原社』(仙台)の、マッチ ⇒ http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-671.html


 北ホテル
    岩手県盛岡市内丸17-45
    http://kitahotel.jp/



もう一昨年のことになりますが…

暮れも迫った寒い夜でした。
時折雪が散らつく盛岡の夜でした。

北国の雪の夜が似合う北ホテルの二階にあるお店、 の、マッチ。

窯 ①
(2017年12月採取)

窯 ②

窯 ③

「和食」と書いてあるし、このお店が入っているホテルのHPを見てもレストランの扱いなのだけど、
私の中では、ちゃんとした和食の食事が出来る、落ち着く喫茶店。
そういう私も、盛岡に住んでいた頃はよくきちんとした和食が食べたいなぁ、という時に利用していた。
でも、食事の後、コーヒーを飲みながら一息ついてほっとする…そんな喫茶店のイメージが強いのです。

あと数日で大晦日…という年末であったのと遅い時間のせいかお店一人占め(正式には二人占め)状態でした。
窯 ④

民芸品で整えたシックな店内。
窯 ⑤

窯 ⑥

このお店が入っている『北ホテル』というホテル自体、
私の中で、しっとりと情緒のあるホテルというイメージで、ずっと憧れでした。
とはいえ、盛岡には実家があるため泊ったことは勿論無く、
あくまでも私のイメージの世界の話なのですが…。

その『北ホテル』については、また次の機会に。

窯 ⑦


 
    岩手県盛岡市内丸17-45
    http://kitahotel.jp/restaurant/