以前、世田谷線沿線の知人から、「カレーが美味しい喫茶店」と教えられていた、

  世田谷線・松原駅前にある 珈琲 壹 門 の、マッチ。

壹門 ①
(採取年月:2017年3月)

壹門 ②

裏返して、ちょっと 「おお!」 ってなった。
コーヒー品種アピールのマッチは好きだ。(なぜか)

壹門 ③

世田谷線の線路沿いにあるお店なので、窓から電車が通るのが見えます。
ちょっと新鮮…。
壹門 ④
一番奥の席から窓の外を行きかう世田谷線を眺めていました。
世田谷線、大好きなんです。

カレーは美味しいうえにかなり本格的。スリランカ風だそうです。
壹門 ⑤
スープもサラダもレストラン風で本格的。

壹門 ⑥

壹門 ⑧

看板の朝顔が可愛らしい。
壹門 ⑦

のどかな世田谷線沿線散歩に、ぴったりのお店です。




 珈琲壹門
    東京都世田谷区松原4-11-10 整美楽マンション 1F






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先月、マッチ仲間の@BlackCoffee1964さんと、飲もう!ということになり、
(…と言っても飲むのは私だけですが(;^ω^)
それならば、是非この店に行きたい!と、無理矢理同行していただきました。

  1976年創業の西新宿の老舗居酒屋 バガボンド の、マッチ。

ばがぼんど ①
(採取年月:2017年3月)

表裏、同じデザインです。
店内には前オーナーが心酔し収集したという平賀敬画伯の絵が沢山飾られていますが、
このマッチのイラストも何となく平賀敬っぽく見えますが、どうでしょう。

ばがぼんど ②

実は、しばらく前に何の気なしに古い雑誌をパラパラめくっていたら、
この店が紹介されていて、隅っこに小さくマッチの写真が…。
(2015年『OZmagazine』9月号です。喫茶特集もあったのでお持ちの方も多いのでは?)
で、そのうちマッチ仲間と飲む機会があったらここにしよう!と心に決めていたのです!
(BlackCoffeeさん、お付き合いいただき有難うございます)

そういえば、先週の『アド街』の「昭和の西新宿」特集でも、
ここと、直ぐ近くにある『ぼるが』が紹介されていました。
『ぼるが』も素敵なマッチが有り、古き佳き佇まいの大好きな居酒屋です。
※『ぼるが』のマッチ記事はこちら⇒
2011年6月『ぼるが』記事⇒ http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-171.html
2015年8月『ぼるが』記事⇒
http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-712.html

店内はピアノの生演奏なんかもあり、バーっぽい雰囲気もあるのに、
肉豆腐とか焼き鳥とかの居酒屋メニューが充実してるし、お値段もリズナブル。
ばがぼんど ③
BlackCoffeeさんがマッチの写真を撮影中w

相変わらず下手な写真ですいません…入り口横の外壁です。
ばがぼんど ⑥
一階がバー、二階が居酒屋という感じらしいです。
(我々は二階へ)
ちょっと同じ新宿の『どん底』に雰囲気が似ています。

『ぼるが』、『どん底』、そしてこの『バガボンド』と、
昭和な名店がずっと残ってくれますように…。

ばがぼんど ⑤

 バガボント
    http://vagabond-shinjuku.com/






久し振りの池袋物件…の気がする。

 池袋駅西口すぐの喫茶店 フラミンゴ の、マッチ。

フラミンゴ ①
(採取年月:2017年2月)

一筆書きで描いたような、フラミンゴのイラスト。

フラミンゴ ②

下に書いてある『サンフラミンゴ』は、
やはり西口駅前にあったようですが、現在は閉店しているようです。

フラミンゴ ③

マッチのイラストと同じフラミンゴの絵が壁に並んでいました。
フラミンゴ ④

一月末~二月とずっと体調がいまいちで、コーヒーを受け付けなかったのを思い出す。
なので、この日はホット・レモネードだったなぁ…。
フラミンゴ ⑤
先日閉店した北千住『サンローゼ』無き後、貴重な大箱喫茶です。


フラミンゴ ⑥
伝票の文章がしびれます。

  フラミンゴは皆様のオアシスとして心温まるメロデー
  香り高きコーヒーでお楽しみいただけることを
  願っております。



お店は地下二階にあり、階段で降りていく途中、何種類も看板がお目見え。
エレベーターも有りますが、是非階段でどうぞ。
フラミンゴ ⑦

一番気に入ったのは、一階にあった手描き風のこちらの看板でした。
フラミンゴ ⑧


 フラミンゴ
    東京都豊島区西池袋1-15-9









十年ほど前に、何年か住んでいた街なのに、この店は初訪問でした。

   千駄ヶ谷 泥人形 の、マッチ。

泥人形 ①
(採取年月:2017年4月)

泥人形っていうネーミングが気になる…けど、聞かなかった。

泥人形 ②
千駄ヶ谷の駅から家に帰る時は、国立能楽堂の所で曲がってたから、
『泥人形』の前はほとんど通ったことがなかった。
お店の存在は知ってたけど、地元のお店ってなかなか入らないものです。

薄型マッチです。
泥人形 ③

『泥人形』特製パスタ(名前は失念)とかいうのを頂く。椎茸と牛挽肉入り。んまし!
泥人形 ④

泥人形 ⑤

私が行ったランチタイムはサラリーマンで賑わっていた。

店を出てから、久々に住んでいた街を歩いてみたら、
路上にワゴンのお弁当やさん(エスニック系のおしゃれなランチ多し)が多かった。
あの頃こんなにあったかなぁ…。
街はかなり昔の面影を残していたけど、私が住んでいたアパートはマンションに変わっていた。
ちょっと残念…。

でも、いくつか覚えていた古い建物は現存。
都心にしては、割と変わっていない街の方かも知れない。

泥人形 ⑩

泥人形 ⑪

泥人形 ⑫


歳のせいでしょうか、
最近、昔住んでいた所巡りをしてみたくなります。
激変していたら哀しいけど、少しでも面影が残っていそうな今のうちに…などと悪あがきしとります。


 泥人形
    東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-2 B1





ここに行ったのは忘れもしない、
今年の二月始めに人生初のインフルエンザを発症して、
かれこれ一週間は外出やら外食が出来なかったのですが、
発症から十日過ぎてやっとなんとか回復したかな…というバレンタインデー。
浜離宮で落語会が有り、帰り道にここが有ったな…と、
ずっと前からの懸案物件だったここにやっとやっと立ち寄りました。

  新橋の古いビルの地下にある いまあさ の、マッチ。

いまあさ ①
(採取年月:2017年2月)

なにやら抽象的なモチーフが並べられたマッチ。
モチーフは反対側にも。
いまあさ ②

ちょっとマリメッコ風な、昭和モダンなモチーフは、地下に降りる階段前の壁面にも。
いまあさ ⑨

「今朝ビル」とありますが、明治13年創業の老舗すき焼き店『今朝』と同経営なんだそうです。
いまあさ ③

地下空間と思えない天井の高いゆったりしたスペース。
テーブルと椅子が昭和モダンなテイストで、世代的になにか懐かしい。
いまあさ ④

いまあさ ⑤

お昼を食べてなかったので遅いランチにエビピラフを。
いまあさ ⑥
さて、ここでわたくし事の余談になりますが、
前回記事で「突然甲殻類アレルギーを発症」と書きました。
実は最初の発作が出たのがこの二週間前(殻付き甘海老を食べた)…
でもその時点では原因不明で、
(というか、お酒をかなり飲んでいたので単に酔っぱらったのだと思っていた)
エビカニのアレルギーとは夢にも思っていなかったのです。
でも、この時は知らずにエビピラフ食べていたのね、私。←今頃
実は、エビカニもむき身なら大丈夫で、殻とか甲羅がダメみたい。
つまり、正確に言うと「キチン質アレルギー」らしい。
(…というのが判明したのは二回目の発作(この時も殻付き甘海老を食べた)が出た二月末のことでした)
でも結局間違って殻とか入ってると危ないから、やっぱりエビカニは食べない方がいいらしい。
なんでこんな面倒くさい体質になってしまったんだろう…(エビカニ大好きだったのに…)。

閑話休題、この日は無事でした。

さて、外観からはわかりませんでしたが、このビルなかなかのレトロ感。
建物好きの方は是非階段の意匠、材質などのチェックもお忘れなく。
いまあさ ⑧
壁に残った赤いチューリップみたいなのも、『いまあさ』のサインの名残かも?
いまあさ ⑫

いまあさ ⑩
いまあさ ⑪



コーヒーにはチョコレートが付いてきました。
いまあさ ⑦

ところでオーダーしてから気が付いたのですが、
メニューにあった「コンソメスープ」が気になりました。
本体が老舗の和食屋さんとなると、ちょっと期待してしまいます。
次回は絶対頼まなきゃ。


 いまあさ
    東京都港区東新橋1-1-21  今朝ビル地下一階