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さてさて、ここで熱海シリーズのお仲入りとして番外編を。

今回の日帰り旅は喫茶店マッチ巡りの旅ではありましたが、
折角なのでちょっと観光もしたいな~と、建築好きの若干二名が押し切ってw
立ち寄ったのが、こちら。

起雲閣 ③

元は実業家根津嘉一郎、農商相・内田信也の別邸でしたが、
所有者が変わった後は旅館として営業していた 起雲閣
その後、旅館は閉館し、2000年(平成12年)からは熱海市所有の観光施設となっていて見学出来ます。

客室として使われていた部屋のいくつかを見学していると、
展示品の中に旅館当時使われていたマッチが!

起雲閣 ①
タオルや箸袋などと一緒に展示されていました。

起雲閣 ②
上の絵は、広い日本庭園から旅館建物を臨む図でしょうか。

たとえ持ち帰れなくても、マッチを見られただけでテンションが上がる。
マッチ好きのさが…ですね。

さて、邸内には客室となった和館のほか、
ステンドグラスや調度品に贅を尽くした洋館もあり、見応え十分。
帰って来てから知ったのですが、NHK朝ドラ『花子とアン』に使われていたお屋敷だそうで、
ああー、鋼太郎さんと蓮さまのお屋敷かぁ!と納得。

ちょっと内部をご覧くださいませな。
起雲閣 ④
淡い色合いのステンドグラスや凝った意匠の照明が随所に。

『玉姫』のサンルーム床のモザイクタイル
起雲閣 ⑤

起雲閣 ⑦

起雲閣 ⑧

ああ、ひたすらウットリ。
起雲閣 ⑨

マッチから離れて観光モードに入ってもマッチと出会ってしまうとは、
マッチ愛に溢れる三人の引きの強さよ…。

庭園には藤が満開、良いお天気に恵まれたマッチ旅でした。
起雲閣 ⑥



 起雲閣
    http://www.ataminews.gr.jp/spot/114/



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前回、旧日本専売公社時代の施設のマッチをご紹介しましたので、
今回も専売公社関係のマッチを。

渋谷の南平台にあった 東京専売会館 の、マッチ。

<表>
東京専売会館 ①
(採取年:1980年代)

渋谷の繁華街の方ではなく、どちらかというと代官山方面にあった、
旧専売公社の研修・宿泊施設だったかと。
当時専売公社にいた知人に頼んで宿泊した時のものです。

この時は友達三人で熱海に行った帰りで、
ここの浴衣に着替えて三人で交代交代で”貫一&お宮”になりきり、
記念撮影をしたアホな写真が今も残っています

<裏>
東京専売会館 ②

このようなレンガの外壁だったかどうかは記憶にありません。

<中&横>
東京専売会館 ③

民営化されて社名は変わったし、
『東京専売会館』で検索しても出てくるわけがありませんが、
今はどうなっているんでしょうねぇ。
名前を変えて生き残っているかも?



久し振りに昔々のマッチ・コレクションから。

倉敷にあった旧専売公社(現JT)の施設 しらかべ荘 の、マッチ。

<表>
しらかべ荘 ①
(採取年月:1980年代)

当時専売公社(若い人は知らないよな~…現在のJTです)に勤めていた方のお土産で、
私が利用したわけではありません。
「会議所」と書いてありますが、たぶん宿泊とかも出来たのでは?と、”旅館”カテゴリに入れました。
当時はこういう宿泊出来る研修所みたいな施設が各地にあって、私も恩恵に蒙ったこともありますが、
民営化後にかなり処分されたようで、ここも検索しても出てきませんでした。

<裏>
しらかべ荘 ②

蔵のイラストが、いかにも倉敷ですね。

<中&横>
しらかべ荘 ③

私のマッチ・コレクションに1980年代の喫茶店マッチが多いのは、
ひとえにこの方のご協力の賜です。
感謝。




先日東京に遊びに来た姪っこのおみやげマッチ♪

岩手県盛岡市にある繋(つなぎ)温泉の旅館 山いち の、マッチ。

<表>
山いち ①
(採取年:2013年、姪っこ採取)

つなぎ温泉は、子供の頃に家族&親戚で行った思い出がある温泉。
岩場のあるお風呂と、帰り道のバス停でトンボがたくさん飛んでいたのだけ、
うっすらと覚えています。

<裏>
山いち ②

繋温泉は、先日の東北の豪雨でかなり被害があったようですが、
このお宿は大丈夫だったのかな?
お見舞い申し上げます。

山いち ③

 旅染屋 山いち
    岩手県盛岡市繋字舘市83−1
    http://www.tsunagi-yamaichi.jp/




先日tomcatさんが北海道・川湯温泉の素敵なマッチを紹介されていたので便乗。

川湯温泉 の、マッチ。

ちなみに私は川湯温泉には行ったことがありません。
2個とも”ひと山マッチ”より。

まずは、川湯観光ホテルの、マッチ。

川湯観光ホテル ①

硫黄山のベニウルシの紅葉が目に眩しいですね。

この絵もベニウルシでしょうか?
川湯観光ホテル ②

川湯温泉の四季のみどころが紹介されています。
マッチもここまで活用されると本望というもの。

川湯観光ホテル ③




お次は、ホテル 華の湯 の、マッチ。

華の湯 ①

こちらも硫黄山を使っています。
川湯温泉といえば、硫黄山なのでしょうね。

華の湯 ②

中を開けて、軽く感動。
華の湯 ③

紅葉し始めの紅うるしのような頭薬。

二軒とも、現役で営業されているようです。