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久し振りの池袋物件…の気がする。

 池袋駅西口すぐの喫茶店 フラミンゴ の、マッチ。

フラミンゴ ①
(採取年月:2017年2月)

一筆書きで描いたような、フラミンゴのイラスト。

フラミンゴ ②

下に書いてある『サンフラミンゴ』は、
やはり西口駅前にあったようですが、現在は閉店しているようです。

フラミンゴ ③

マッチのイラストと同じフラミンゴの絵が壁に並んでいました。
フラミンゴ ④

一月末~二月とずっと体調がいまいちで、コーヒーを受け付けなかったのを思い出す。
なので、この日はホット・レモネードだったなぁ…。
フラミンゴ ⑤
先日閉店した北千住『サンローゼ』無き後、貴重な大箱喫茶です。


フラミンゴ ⑥
伝票の文章がしびれます。

  フラミンゴは皆様のオアシスとして心温まるメロデー
  香り高きコーヒーでお楽しみいただけることを
  願っております。



お店は地下二階にあり、階段で降りていく途中、何種類も看板がお目見え。
エレベーターも有りますが、是非階段でどうぞ。
フラミンゴ ⑦

一番気に入ったのは、一階にあった手描き風のこちらの看板でした。
フラミンゴ ⑧


 フラミンゴ
    東京都豊島区西池袋1-15-9









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まだ暑い夏の頃でしたが、所用で池袋へ。

かねてより、「ひと山マッチ」の中で現存するお店を訪ね歩くということをボチボチ遂行しているのですが、
ここもそのひとつでした。

 池袋西口を立教方面へ向かう途中にある ドリームコーヒー の、マッチ。

ドリームコーヒー ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

ここは元々コーヒー問屋から始まった喫茶店らしく、店舗横では豆を売っている風情。
マッチには、中井駅前の『yakata』という店名が併記されているけど、検索しても見当たらず。

ドリームコーヒー ②

普通の喫茶店のレイアウトを無意識に想定して扉を開けると、ちょっと戸惑うことになる。
テーブルも椅子も不規則で、レイアウトもちょっと不思議。
壁と窓に向かって座るカウンター、その直ぐ背後に大きい楕円?のテーブルがあってそれを囲む椅子。
柱を背に店の中央に向いて座る席…この不思議な違和感は行ってみないとわかりませんな。
でも座ってしまうと、妙に落ち着く。

ドリームコーヒー ③

泉麻人さんの喫茶店本によると、この近辺は昔は「喫茶横丁」と呼ばれるほど喫茶店があったらしい。
今はここくらいしか見当たりませんでしたが、その時代に戻って喫茶巡りをしてみたいものです。

ドリームコーヒー ④

ドリームコーヒー ⑤


 ドリームコーヒー
    東京都豊島区西池袋3-31-10 1F




池袋『宮城野』でお蕎麦を食べた後、どこかでお茶を…と思いついたのがここと『ぶどうや』。
たしかどちらもマッチがあったはず…と検索したら、エムケイさんのブログがヒットして、
可愛らしいマーガレットのお花のマッチが載っていたので迷わずこちらへ。

  マーガレット の、マッチ。

マーガレット ①
(採取年月:2015年6月)

花の名前のついた喫茶店は数々あれど、
なかなかダイレクトにその花の絵を描いているマッチってないので、うれしい。


そして親切な地図入り。
マーガレット ②

マーガレット ③

ランチタイムは過ぎていたのですが、何故かランチを食してその後まったりというリーマン多し。

東池袋駅が近いですが、池袋からもそんなに遠くはありません。

マーガレット ⑤

二階の、通りを見下ろせる窓辺の席で、生レモネードをいただきました(ホット)。
お酒の後だったのでオナカに優しいあったかさと酸っぱさでした。
マーガレット ④


 マーガレット
    東京都豊島区南池袋2-43-17



池袋・ジュンク堂書店の近くにある 珈琲茶房 の、マッチ。

シンプルなコロ型マッチ。二面がこのデザインです。
珈琲茶房 ①
(採取年月:2013年1月)

側面には住所と電話番号
珈琲茶房 ②

そして中を開けてみると・・・
珈琲茶房 ③

中箱もマッチの軸も黒。
箱のグレーとのコントラストがクールです。

製造中止で絶滅寸前と言われて久しい黒軸マッチですが、最近よく遭遇します。
ほんとに製造中止なのかなぁ・・・?


 珈琲茶房 
    東京都豊島区南池袋1-19-3
    http://ikebukurosabou.gozaru.jp/



またまた池袋に用事があったので、まず西口で一軒入れど撃沈・・・。
このところ地味ではあるが確実にマッチを入手してきたので、ツキを逃したくないな・・・と、
もう一軒、マッチ有りの情報入手済みのところを訪問。

池袋東口の、耕 路 の、マッチ。

<表>
耕路 ①
(採取年月:2012年9月)

シンプル、というか、そのものズバリ、といいますか。
質実剛健型マッチ。

<裏>
耕路 ②

<中&側面>
耕路 ③

西武池袋線駅向かいの、先日ご紹介した『服部珈琲舎』のある路地を入ったところにあります。
tomcatさんのブログの『服部珈琲舎』記事のコメお返事で、
「マッチ有り」と教えて貰ってたお店なので安心して入店。

昭和27年創業の古いお店のようですが、建物自体はそんなに古くないようです。
お店の名前の由来が気になるところ・・・。

 耕 路
    東京都豊島区南池袋1-22-8


【2014.6.2追補】
追補記事を書くのが遅れましたが、『耕路』は2014年3月31日で閉店されました。
昭和27年(1952)開業ということですから、62年間、池袋で営業されていたということになります。
私は、この記事を書いた時の一度きりしか訪れることはありませんでしたが、
60余年経っても、いい意味で全く古さを感じさせない"生きた"喫茶店であるのを感じました。

ちょうど"ひと山マッチ"の中に、本館・新館があった頃のマッチがありましたので、アップしておきます。

耕路 その②
(採取年不明、ひと山マッチより)

マッチそのもののデザインは変わりませんが、側面に、本館・新館とありますね。
現在のドンキホーテのところに創業当時は『ピナンキッチン』というレストランを出していたらしいので、
その部分が本館、または新館だったのかも知れませんが今となっては不明です。
(塩沢槇さんの『郷愁の喫茶を訪ねて』・河出書房新社より)