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カフェ トゥジュールデャビデ ①
(2018年採取)

五反田はかつて勤務地でもあったし、今でも時々お会いする恩師が住んでいたりと、
長年ご縁のある土地。
ですが最近はすっかりご無沙汰で、去年久し振りに行ってみました。
変わらず落ち着いた空間、陳腐な言い方になってしまいますが、隠れ家、的な。

カフェ トゥジュールデャビデ ②

カフェ トゥジュールデャビデ ③

カフェ トゥジュールデャビデ ④

カフェ トゥジュールデャビデ ⑤

カフェ トゥジュールデャビデ ⑥

カフェ トゥジュールデャビデ ⑦

この日は雉子神社にお詣りの帰り。
御守の袋に目を留めて話しかけて下さったママさんとお話している時に、
「次回は是非」にとおすすめされたコレ(名前を失念)、を頂きに再訪せねば。
カフェ トゥジュールデャビデ ⑧

カフェ トゥジュールデャビデ ⑨

カフェ トゥジュールデャビデ ⑩

 カフェ トゥジュールデビュテ
    東京都品川区東五反田5-27-12 扇寿ビル B1F



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例によって、ひと山マッチの中から営業中のお店を回るというルーティンワーク。

奥澤神社の近くにあるレストラン アンリーヴル の、マッチ。

アンリーヴル ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

目の覚めるような鮮やかな水色のマッチ。
現在も営業中と知って、是非行かなくては!と思っていました。
とはいえ、このひと山はマッチ集め再開した頃の物で、グズグズしているうちにもう七年位経ってしまいました
やっと行ったのが去年の秋、奥澤神社の銀杏の黄葉が美しかった(いつの話だよ)。

アンリーヴル ②
アンリーヴル ③

ランチタイムを狙って行きました。

マッチは今は作っていないと、ショップカードを頂きました。
アンリーヴル ④
カードも水色!
マッチの踏襲だな、と、ちょっと嬉しくなりました。

アンリーヴル ⑥

創業1989年との標記が店頭の壁にありました。
「UN LIVRE」とは、フランス語で「本(一冊の本)」という意味らしいです。
どうしてこの名前を付けたのか、聞いてみればよかったな。


 アンリーヴル
    東京都世田谷区奥沢2丁目10−7
    http://unlivre-okusawa.com/





今年の初午に、王子のお稲荷さんに行った時、かねてより気になっていたこの店へ。

  エミー の、マッチ。

エミー ①
(2018年採取)

「マッチ?いっぱいあるから、ひと箱持ってく?」
と、100個入(たぶん)の箱を渡されそうになりました(笑)もちろん遠慮致しましたが…。

エミー ③

王子の駅からはかなり離れた場所にある商店街の地元密着喫茶店。
装束稲荷で暖かい甘酒を頂きましたが、歩いてるうちにオナカ空いちゃって、
がっつりお肉ランチを頂きました。味噌汁が嬉しい!
エミー ⑤
おてもとにも店名が!

エミー ④

マッチと同じデザインの看板!ポイント高し(何のポイント)!
エミー ⑦

ランチ充実の喫茶店は嬉しいですね。
エミー ⑧


 エミー
    東京都北区豊島3-7-21






ひと山マッチから、懐かしい「DQ」ロゴが目に留まったので…。

  デイリークイーン の、マッチ。

デイリークイーン ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

『デイリークイーン』は、1940年アメリカで生まれたアイスクリームショップ。
日本には1976年に丸紅の出資で進出したらしい。
たぶん全国展開していたと思うのですが、
私はというと、どこのショップに行ったのか、または行ったことがあるのかも記憶にない。
でも、この「DQ」ロゴは何故か懐かしさを覚えるので、どこかでよく見かけていたのでしょう。

因みに、『デイリークイーン』は2004年に日本から撤退し、現在は国内には店舗はありません。

さて、あれれ?と思ったのは、裏面が別店のマッチだったこと。
デイリークイーン ②

 手碾カレーの店 ワタミ の、マッチでもありました。

こちらは検索してもヒットしないので、現在は営業していないようです。
つい最近この住所の前を通ったのですが、カレーやさんは有ったけど名前は違ったような…。
階数が書いてないけど、なんとなく『デイリークイーン』が一階で、カレー屋さんは二階かな?

「手碾カレー」というのが気になり調べてみたら、
「碾」の訓読みは、"うす、ひく"で、カレーの香辛料を手碾き(てびき)でカレー粉を作っていたのでしょうか。
ふむふむ、マッチ集めは勉強になるなぁ(何の勉強)。

デイリークイーン ③

ワタミって、まさかね…と思いつつ念のため例のワタミをぐぐってみました。
もちろん、この『ワタミ』は関係なさそうだけど、そういえば『和民』ってもともと『つぼ八』だったんですね。
そういえば、『つぼ八』のマッチも有ったなぁ…と思ったら、もう記事になってました⇒つぼ八
『和民』は東京で何度か行った程度だけど、
『つぼ八』は実家に居た時よく地元飲みしたので懐かしい居酒屋です。

デイリークイーン ④




以前から行こう行こうと思っていた喫茶店が、
ここ数年で何軒閉店していったことか…。
この『珈林』などは、7年前からの懸案事項として行くお店リストに入っていたのに、
重い腰を上げたのが去年の秋。
そして、二年前に既に閉店していたことを知る。
私の場合よくあるパターンとはいえ、深く落ち込む…しかし!
マッチは持っていたので、UPすることで自分の中にピリオドを打とう。

  浜田山駅隣に有った、 珈 林 の、マッチ。

珈林 ①
(採取年不明、いただきもの)

珈林 ②
「浜田山駅隣みち草2F」と書いてありますが、
『みち草』というのは、『珈林』の階下に有った和風割烹のお店で、今も営業しているようだ。
私の愛読書泉麻人さんの喫茶店本によると、『みち草』の女将は『珈林』のママさんのお姉さまだそうで、
『珈林』の方もサポートされていたらしい。

珈林 ③


閉店したとわかっていたけど、昨年秋、浜田山散策を兼ねて現地へ行ってみた。
住所を辿って行ったはずなのに、間違って別の建物を見上げ、
「ああ、ここに在ったんだな…確かに閉店している」、と確認して帰ってきましたが、
さきほどストビューでチェックしてみたら、私は別の建物を見ていたようです←おバカ
『珈林』の在ったビルは、浜田山駅に向かって左隣なのですが、私が見て来たのは右隣りでした…。

そして、ストビューには今も、『珈林』の名残が。
珈林 ④ (640x511)
ストビューの写真がいつの物かわかりませんが、入り口テントはまだ残っていますね。
建物ファサードに貼られた文字は、元々剥がれていたのか、閉店して撤去されたのか…。
泉麻人さんの本によると、この文字は「渋い空色」だったそうです…想像してみよう。

泉さんの本によると、店内はゴージャス系だったのかな…もう今となっては見られない…と思っていたが、
俺達には、困った時の我らが『わき純』があるではないか!
そう、エムケイさんの純喫茶ブログ、『わき道にそれて純喫茶2』に、
ちゃんと在りし日の『珈林』の内部写真がありました。
ありがとう、わき純!

※在りし日の『珈林』をご覧になりたい方はこちらをどうぞ⇒『わき道にそれて純喫茶2』
 (エムケイさん、いつもながら勝手にリンクごめんなさい