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日光・益子への旅シリーズもこれでおしまい。

宇都宮での宿の近くにあった、歩絵夢 の、マッチ。

歩繪夢
(採取年:1980年代、小平型)

”ポエム”と読むのでしょうね。
この時代(どの時代?)に多い、当て字の店名。
(夜露死苦→よろしく 的な。)

で、なぜか明治鹿鳴館的貴婦人のイラスト。

あれー、なんか似たマッチがあったなぁ~。
(あとはtomcatさん、夜露死苦!)



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そして、日光~益子の旅は続く。

中禅寺湖に行く途中にあった 仲よし の、マッチ。

仲よし
(採取年月:1981年3月、ブック型)


なんとなく、名前にひかれて入店。

前回の勢いで、
また歌ってしまうところだった・・・。
(♪仲よし小径はどこの道・・・♪)
『仲よし』と『小径』と『路』の、
マッチがあります・・・。

が、本日は力尽きて挫折。




<2016年1月追記>

先日、この『仲よし』さんがご実家だったという方からコメントをいただきました!
お店の関係者からコメントをいただくというのは喜びひとしおです。

その方のご両親が経営されていたお店なので、
「今度実家に帰ったら両親に見せます」 という有難い言葉をいただき、
せっかくだからと写真を撮りなおしました。
前に載せた写真とどっちがいいか悩んだので両方載せておきます。
色はこちらの方が現物に近いかな、と思います。

うずさん、コメント本当に有難うございました。
ご両親にも宜しくお伝えください。

仲よし ②









益子の知人に連れて行ってもらった、
益子焼のおみやげ屋さん えりか と、併設の喫茶店、絵里珈 の、マッチ。

絵里珈①
(採取年:1980年代、ユニ型)

前回アップの喫茶店『ブラジル』から、
益子の実家に帰省中の先輩に電話をして呼び出したらしい。
(相変わらず、過去のアルバムのみを頼りに)

その先輩に、『益子参考館』や、『益子焼センター』を案内してもらい、
益子焼を売っているおみやげ屋さん(えりか)に連れて行ってもらった。
どんなお店だったかは記憶にないけど、
梅の花の形の箸置きをお土産に買ったのは覚えてる。


で、同じ建物の中にあった喫茶店(絵里珈)でお茶した(らしい)。

喫茶店独自のマッチもありました。

絵里珈②
(採取年:1980年代、ユニ型)

和風、洋風、2パターンの『絵里珈』マッチ、でした♪


そうそう、どっかにあったはず・・・と探してみたら出てきました。

おみやげ屋さんの『えりか』で買った、箸置き。
(ちと汚れが・・・もはやガラクタ骨董品の域ですね)
自分の物持ちのよさに、びっくりです。
えりかの箸置き

 カフェ&レストラン 絵里珈
 古美術・骨董 えりか

    栃木県芳賀郡益子町益子3345-3
    http://erika.dreamblog.jp/






益子の友人を訪ねたときの、

珈琲ラウンヂ ブラジル の、マッチ。

ブラジル(益子)
(採取年:1980年代、ユニ型)

「ラウン」だって!!

「チ」に、てんてんに弱い私。
(浅草『アンェラス』しかり。)

青いパラソルと、ピンクのパラソルが表裏に。
シンプルだけど、なんだか微笑ましいマッチです。




(前回の続き)
日光に行った日は、宇都宮に泊まりまして・・・

宇都宮の、酪駄屋 の、マッチ。

酪駄屋(カクシャク)実はこのマッチは、
別の店でもらったもの。

『珈句舎句』(カクシャク)という喫茶店。
(また出た、当て字)
たしか、ガイドブックで見て入った、
というのは覚えているんですが、
お店の記憶は・・・。

ちなみに、
『珈句舎句』というお店はもうないかも。

いっぽう、『酪駄屋』は・・・・
お好み焼きやさんになっているようです。
(マッチには”珈琲亭”って書いてるのにー)

そしてなぜに、
『駱駝』じゃなくて、『酪駄』










(採取年:1980年代、ブック型)