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前回記事の『山と渓谷』を出た後、参道を善光寺方面に歩く。
途中でお寺に寄ったりふらふら本能の赴くまま歩いたのですが、
まだそんなに歩かないうちに、ふと横道の奥に喫茶店の看板が。
距離があったので店の様子はわからず、店名からフランチャイズかな?と判断しパス。
それに『山と渓谷』から出たばっかりだったんで、つい先を急いでしまった。

結局帰り道に駅の近くまで早く着いてしまい、帰りの新幹線までまだ時間が…。
もう一軒喫茶店に寄る余裕がありそうなので、行きにスルーしたこの店へ。

三本コーヒーショップ ⑥

うわー、行きに参道から覗いた時にはわからなかったけど、
なんて素敵なお店なんだ!
寄って良かった!

そして、「白マッチ」ではありましたが、三本コーヒーショップ の、マッチ。

三本コーヒーショップ ①
(採取年月:2017年6月)

マッチの上にある紙の中に、スプーンを入れてコーヒーに添えられてきました。
ホチキスで止められていて、手作り感がほのぼのします。

三本コーヒーショップ ②

『三本コーヒー株式会社』という、いわゆる『M.M.C』というコーヒーのメーカーがあるので、
てっきりそこのフランチャイズ店だと思ったのですが、
『三本コーヒー株式会社』のHPの店舗一覧には無いので、
個人経営と思われます。
(後から独立したのかも)

スプーンはこんな感じで出て来ました。
三本コーヒーショップ ⑬
炭焼きコーヒーを頼んだら、カップに「炭焼珈琲」と。
ではアメリカンを頼むと「アメリカン」と書いてあるのだろうか?
どなたか、行ったら検証お願いします。

重厚なインテリアが歴史を感じさせます。創業はいつ頃なのかなぁ。
三本コーヒーショップ ④

カウンターに座っているマスターの背中。有難さに思わず手を合わせたくなる(*´人`*)
三本コーヒーショップ ⑤
コーヒーの注文があると、店員さんが呼びに来て、
マスターがカウンターに入って行って淹れておられました。

この通りの奥が参道で、そこからこの看板を見たわけですよ。
三本コーヒーショップ ⑦

角地に立っていて窓辺の席が多いのでくつろげそうです。
次の機会が有ったら、別の窓辺に座ってみよう。

三本コーヒーショップ ⑨

三本コーヒーショップ ③


 三本コーヒーショップ
    長野県長野市南長野末広町1358-2




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六月に日帰り長野した時に最初に入った喫茶店。
なんといっても名前が気に入った!

 善光寺参道入り口から直ぐの 山と渓谷 の、マッチ。

山と渓谷 ①
(採取年月:2017年6月)

忍者じゃないですよ~。
山登りしてる人ですね (なんたって、『山と渓谷』ですから)。
あ、私は登山とか無理な人なので(仕事で緩い山にはよく入ったけど)、
登山のことはよくわからないのですが、『山と渓谷』という店名を読んで「おっ?」と思った。
登山好きでなくても知っている有名な出版社だと思うのですが、主に登山関係の雑誌や書籍を扱う『山と渓谷社』と、
字体もなんとなく似てるので、思わず(パ●リか?)と思ってしまったわけです。

「ヤマケイ」って略してるところまで(笑)
山と渓谷 ②

でも、いかにも登山愛好家が目指す山を多く抱えている長野らしい店名。
長野に来たんだ!というテンションUPの一軒目にピッタリ!というわけで早速入店したわけです。
山と渓谷 ③

たぶん『長崎屋』は今は無いと思います。
山と渓谷 ④

今回の日帰り旅では、喫茶店の他にいくつか目的があったので、
喫茶店はその合間を縫って、気になるお店が目に付いたら…と思っていたので、
まさか到着後直ぐに入店するとは、自分でも想定外でした。
そして、一軒目にして今回の旅では期待していなかったマッチを入手出来たので、
「幸先がいいかも…もしかして…」と欲を出したのが良くなかったのか、
この後はマッチはほぼ不発。
でも、素敵な喫茶店にはいくつか出会えたので良しとしましょう。

さて、一軒目でもあったし、落ち着ける雰囲気ですっかり気に入ってしまったこともあり、
私にしてはお店の写真多めです。

山と渓谷 ⑤

着いた時間はお昼近かったのですが、ランチのお店は他に決めてあったのでコーヒーを。
でも、ここはメニューにお蕎麦も有り、正直迷いました。

オリ伝好きのあなたへ。
山と渓谷 ⑥


山と渓谷 ⑦

山と渓谷 ⑧

山と渓谷 ⑨

山と渓谷 ⑩

しつこくオリ伝w
山と渓谷 ⑪

この二階に上がっていくアプローチも好き。
山と渓谷 ⑬

木製枠のショーケースも手作りっぽくて、いいですね。
山と渓谷 ⑭
一番上の段に天ぷら蕎麦がででん!と存在感を主張しています。
手打ち蕎麦だそうですよ。
(今気が付いたんだけど下の段の真ん中の土鍋は何だろう?)

山と渓谷 ⑫


 山と渓谷
    長野県長野市南長野北石堂町1403-2








去年の十一月の終りのことでしたから、かれこれ二か月前のことなのですが、
ふと、思い立ちました。 「そうだ、茜屋に行こう(軽井沢のね)」
ちょうどタダ同然のチケットがあったものですから。

『茜屋珈琲店』の銀座店のマッチは、当ブログの記事第一号に使ったマッチ。
いつか軽井沢店にも…と思っていたのが、やっと実現しました。

というわけで、茜屋珈琲店 軽井沢旧道店 の、マッチ。

茜屋珈琲店(軽井沢) ①
(採取年月:2016年11月)

デザインは、両面とも銀座店と同じです。
(字体は先代マスターによるものとか)

茜屋珈琲店(軽井沢) ②

側面には軽井沢の三店舗が記載されていますが現在は「旧道店」のみ。
茜屋珈琲店(軽井沢) ③
頭薬も、やはり茜色。


さて、この機会に、この間増えていた他の『茜屋珈琲店』マッチを含め、
全六種、並べてみましょう。

茜屋珈琲店(軽井沢) ④
茜屋珈琲店(軽井沢) ⑤
経年による変色やロットの違いが見られるものの、デザイン、色合い、形状は同じなので、
私も上の写真だけだと、どれがどこのマッチかわかりません(笑)
見分けるためには、側面を見て頂かないと
茜屋珈琲店(軽井沢) ⑥
(左上)2013年8月銀座店で採取 (中央上)2000年頃銀座店で採取 (右上)採取年不明ひと山より
(左下)2016年12月軽井沢店で採取 (中央下)採取年不明ひと山より (右下)採取年不明の駒沢店


右上のマッチはいつのものかわかりませんが、銀座店はまだ無い時代で、
なんとその頃は、心斎橋、梅田、大宮、目白にも店舗があったようです。

ちなみに右下の「炭火焙煎珈琲」とあるのは今は無き駒沢にあった店で、
今回軽井沢のマスターに伺った所、支店ではなく知人が店名を使わせて欲しい
ということで、許可を貰って茜屋の名前を使っていたけど、亡くなられて2009年閉店したとのこと。
(ここに茜屋駒沢店のことがちょっと載っています⇒http://www.petitsalonfrancais.com/cafe_akaneya.html)
少し前までHPも残っていたのですが、ついに無くなってしまいました。

さて、軽井沢店の新旧マッチを比較してみましょう。
茜屋珈琲店(軽井沢) ⑦
左が今回頂いてきた現行マッチです。
右はひと山マッチからで、採取年は不明です。
前述のとおり現在は「旧道店」のみですが、以前は駅前、旧道南、売店もあったのですね。


さて、軽井沢はオフシーズンで旧軽銀座も観光客がまばら。
夏の賑わいや新緑のまぶしさなどの華やかさはないけれど、
私はこの季節の軽井沢がいいなぁ。

そして『茜屋』さんもオフシーズンのためか、まさかの私一人の時間がぽっかりと…。
お店の方にお願いして、写真を撮らせて頂きました。
こんな機会は夏にはまず無理だろう…

茜屋珈琲店(軽井沢) ⑧

想像していたのと裏腹に奥に長く広い店内でした。

茜屋珈琲店(軽井沢) ⑨

茜屋珈琲店(軽井沢) ⑩

茜屋珈琲店(軽井沢) ⑬

茜屋珈琲店(軽井沢) ⑭

外は数日前に積もった雪が残り、
静かな店内のカウンターでコーヒーを飲んでいると、
ふと、大好きだったドラマ、『優しい時間』を思い出しました。

茜屋珈琲店(軽井沢) ⑫


 茜屋珈琲店 軽井沢旧道店
    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢旧軽井沢666






先日、JR東日本格安乗り放題チケットの期限最終日、
午前中の打合せ終わり思い切って東京駅から長野新幹線に飛び乗り行ってきました。

 上田市にある喫茶店 甲州屋 の、マッチ。

甲州屋 ①
(採取年月:2015年3月)

「森永アイスクリームコーナー」にも痺れますが、このコーヒーカップの絵もいいですよね。

反対側は…。
甲州屋 ②

甲州屋 ③

そして両面繋げるとこうなります。
甲州屋 ④
「上田中央角のカフェテラス」と書いてあるように、交差点の角に立地しているこのお店、
このマッチに使われている写真は『甲州屋』店内から窓辺の席を撮影したものと思われます。
今でも縦じまのレースのカーテンが掛かっていて、窓から交差点を行き来する車が見えます。

甲州屋 ⑭
交差点角に面している『甲州屋』

窓には縦じまのレースのカーテン
甲州屋 ⑩

甲州屋 ⑪
この赤いシュガーポットは先月閉店した新橋『バイオレット』のと同じですね。

甲州屋 ⑬ (2)甲州屋 ⑧
甲州屋 ⑦甲州屋 ⑥

マッチは全く期待していなかったのですが、帰り際にマスターに所望したところ、
籠ごと持ってきて下さって、一個取ったら 「一個でいいの?」 と嬉しいお言葉をいただきました。

上田滞在時間2時間という贅沢な(アホな)旅でしたw

甲州屋 ⑬

 甲州屋
    長野県上田市中央2-2-14甲州屋ビル1階







前回ご紹介した洋食屋さん『たくま』からほど近いここで食後のコーヒーをいただきました。

翁堂 喫茶室 の、マッチ。

翁堂 喫茶室 ①
(採取年月:2015年3月)

描かれているのは、『翁堂』のマスコットキャラのオウムのミミーちゃんです。

翁堂 喫茶室 ②

大手にある本店近くの茶房には行ったことがあるのですが、
駅前のここには初めて行きました。

そして、本店喫茶に行った時はマッチ集め休眠中だったので、
マッチをいただいたのも今回が初めてです。

翁堂 喫茶室 ③

オウムのミミーちゃんは『翁堂』さんで昔飼われていたオウムがモデルだそうで、
サブレやブランデーケーキなどのお菓子にも使われています。
翁堂 喫茶室 ④
翁堂 喫茶室 ⑤
翁堂 喫茶室 ⑥
みんな少しずつ表情が違って、オーナーさんのミミーちゃんへの愛情が伺われます。

もちろん看板にも登場。
翁堂 喫茶室 ⑪

翁堂 喫茶室 ⑩

以前別ブログで『翁堂』さんの茶房の記事を書いたら、オーナーさんからコメントをいただきました。

オーナーさんのお話によると、
ミミーは、旧姓「太郎」といって約40年前に飼っていたのだそうです。
お店のキャラクターにしようと愛称募集したところ、ミミーになってしまったとかw
 
オーナーさん談 「井戸水の流れる洋風の庭で、放し飼いで飼っていました。
            主食は麻の実 好物は信州りんごと台湾バナナでした。」

ミミーちゃん、もういないのかな…(深く考えないようにしよう)。

翁堂 喫茶室 ⑨

喫茶室は駅前の大通りに面した二階にあります。一階はケーキ屋さん。
翁堂 喫茶室 ⑧

『翁堂』さんといえば「タヌキケーキ」
翁堂タヌキケーキ ②


オーナーさんオススメのもうひとつの動物ケーキ、「パンダケーキ」は、
レモンチョコでコーティングされてあるそうです♪
翁堂タヌキケーキ ①

しかも他にも動物ケーキがいっぱい!
翁堂ケーキ 

わたし的に気になったのはこれ↓ ピーチたっぷりだって!
翁堂ケーキ ②

きっと松本の子供たちは、お客さんのお土産やクリスマスのケーキで『翁堂』さんの味が、
DNAにしみ込んでいるんだろうな~(*^-^*)

翁堂 喫茶室 ⑦

 翁堂 喫茶室
    長野県松本市深志1-2-3 2F