FC2ブログ
今日は八月十日で<ハトの日>らしいので、

 みんな大好き鳩サブレーの 豊島屋 の、マッチ。

豊島屋 ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

残念ながら現在はマッチは無く、これは"ひと山マッチ"より。

ネットで同デザインの色違いを見たような気がするので、
もしかして何種類かあったのかも知れませんね。

豊島屋 ②
なんとなく、鳥を表してるかの字体。

豊島屋 ③
電話番号の下三桁も、ちゃんと 「810」 (ハト) なんですね!


  ※鎌倉駅前にある豊島屋の喫茶『扉』のマッチはこちら → http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-41.html


 豊島屋
    https://www.hato.co.jp/index.html






スポンサーサイト



大好物です!
浅草の芋ようかんの名店 舟和 の、マッチ。

舟和 ①
(採取年不明、ひと山マッチより。"アジの開き"保存)

『舟和』のいもようかん、大好きなんですよね~(≧▽≦)

このマッチは、ずっと前にゲットした"アジの開き"保存のひと山マッチの中にありました。
数年前に『舟和』本店の喫茶室に入った時には、マッチは無いと言われましたので、
これは結構前のものですね(電話の局番三ケタだし)。

でも、この雰囲気どこかで見たような…と思ったら、
舟和 ②
『舟和』の包装紙です。マッチのデザインとリンクしているのですね。
(この包装紙は比較的最近のものです)

並べて見ました。
舟和 ③

帆掛け船に『舟和』の文字がロゴかと思いきや、
今は「和」の一文字だけに変わったようです↓ (このレシートは2015年のもの)
舟和レシート 2015


 舟和
    東京都台東区浅草1-22-10
    http://funawa.jp/







向島百花園 → 言問団子 と来たら、ここ!

  長命寺 桜もち の、マッチ。

長命寺の桜餅 ①
(採取年月:2015年6月)

木製でこそないけど、かなり古いマッチと思われ、
家に持ち帰り写真を撮り終えた後、崩壊しました…orz

マッチに描かれているのは昔から使われていたと思われるパッケージの籠。
現在は籠のパッケージは10個以上から。

長命寺の桜餅 ②

すぐ近くの『言問団子』は江戸末期創業だから、既にここの桜餅はあったのですね。
ああ、江戸時代にタイムスリップしてこの二軒をハシゴしてみたい…。

長命寺の桜餅 ③

言問団子をイートインしたので、ここはお持ち帰りにしようと思っていたのですが、
言問団子を出た途端ものすごい雨に降られ、雨宿りにと店内で桜餅をいただきました。

長命寺の桜餅 ④
ここの桜餅は三枚の葉っぱにくるまれています。

長命寺の桜餅 ⑤

長命寺の桜餅 ⑥
関東風桜餅の代表です。

長命寺の桜餅 ⑦
長命寺の桜餅 ⑧
この紫陽花の奥が、長命寺。


 長命寺 桜もち
    東京都墨田区向島5-1-14
    http://sakura-mochi.com/







向島百花園の後は、数年前に百花園を訪れた時と同じ道を辿り、こちらへ。

 隅田川の畔にある 言問団子 の、マッチ。

言問団子 ①
(採取年月:2015年6月)

創業が江戸末期という老舗の団子屋さん。
店内に昔の店舗の写真が掛かっていますが、ほんとに江戸時代みたいだもの。
鬼平が座って木村忠吾と団子食べてそうだもの。

言問団子 ②
言問団子の名前の由来である在原業平の和歌が書かれています。

  「名にしおはば いざ言問はん都鳥
              我が思ふ人は ありやなしやと」  (『古今和歌集』)

ちなみに、ここより下流に言問橋という大きな橋が架かっていますが、
橋があったから『言問団子』という名前になったのではなく、
『言問団子』から名を取って『言問橋』となったそうです。
すごいお団子ですねぇ。

言問団子 ③
以前『向島百花園』で買った都鳥の箸置きと並べてみました。


さて、むかーしゲットしたひと山マッチの中に、ここの古いマッチがありました。
言問団子 ④
(採取年不明、ひと山マッチより、開き保存)

全く違ったデザインですね。
こちらに描かれた都鳥の図は、現在もレシートや暖簾、看板に使われています

言問団子 ⑥

言問団子 ⑪

伝票にも…と思ったら微妙に違うかな?
言問団子 ⑨


言問団子 ⑦

言問団子 ⑧

お皿の絵をお見せしたく、舐めるようにいただきましたw
言問団子 ⑩

このお皿と湯呑茶碗は販売しています(実は前回来た時買って帰ったので持ってるw)。
なかなか味のあるいい絵ですよね。

言問団子 ⑫

言問団子 ⑤



 言問団子
    東京都墨田区向島5-5-22
    http://kototoidango.co.jp/index.html



やっぱり今日は、クリスマスのマッチを

京都のお菓子問屋 キューピー堂 の、マッチ。

キューピー堂
(作成年不明)

マッチというか、ラベルだけなんですが。

だいぶ前、京都一乗寺の本屋さん『恵文社一乗寺店』で売っていた京都のマッチラベルのセットの中から。
なんでも古い印刷屋さんからの出物らしく、他にも色々な店舗のがあったのでいずれまたUPします。
実はバラで入っていたのでサンタのラベルが『キューピー堂』さんの片面なのか確信は持てませんが、
他の組み合わせから考えると妥当かと…。

昔は喫茶店などでもクリスマス限定マッチを作っていたところもあるようですが、
クリスマスといえば、やっぱり洋菓子店ですよね。

今や、百貨店やホテルでさえクリスマスの飾りつけが貧弱になっている昨今、
わざわざ「クリスマス・マッチ」を作るなんて、夢のまた夢ですね…。

ともあれ、みなさま、よいクリスマスを!