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現在の正式名称は、『京橋千疋屋 表参道原宿店』というようです。

表参道の目抜き通りで、相変わらずフルーツ好きの心を鷲づかむ、
 フルーツパーラー 千疋屋 の、マッチ。

千疋屋(原宿) ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

フルーツパーラーらしく、果物イラストふんだん。
さくらんぼ、バナナ、メロン…黄色いのは何だ?(マンゴーとかが普及していた時代のマッチとは思えない)

反対側には、グレープ、りんご。
千疋屋(原宿) ②

『千疋屋』といっても、日本橋の総本店、暖簾分けの銀座店と京橋店がありますが、
この原宿のフルーツパーラーは『京橋千疋屋』の経営と今更になって知る。

「グリーンファンタジアビル」という名前が昭和感を醸し出しています。
千疋屋(原宿) ③
マッチでは一階と書いてありますが、現在は「201号」となっています。
たしかに、入り口はちょっと急めな階段を昇ったところにあるので二階っぽいかな。
昔から同じ場所だったと思うのですが、ビル側の表記の仕方が変わったのでしょうか…。


このパーラーは、よく原宿に遊びに行っていた若かりし時代から今に至っても、
時々利用していますが、マッチは意識したことなかったなぁ。

紙ナプキンを頂いてきたのは、2017年9月のこと。
千疋屋(原宿) ④

いつもはフルーツパフェなんだけど、この日はお昼時だったのでカレーにしました。
千疋屋(原宿) ⑤

若い時は、ラフォーレやら表参道ショッピング時の立ち寄り利用だったけど、
今はもっぱらこちら、浮世絵の『太田記念美術館』に行った時に利用することが多いです。
千疋屋(原宿) ⑥



 京橋千疋屋 表参道原宿店
    http://www.senbikiya.co.jp/harajuku.html





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昨日の『アド街』の「昭和の原宿」に便乗して…

表参道の明治神宮手前に1965年に建てられた高級マンション、
コープ・オリンピアの一階にあったダイナー ダイネット・オリンピア の、マッチ。

ダイネットオリンピア ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

残念ながら『ダイネット・オリンピア』は行ったことが無いのですが、
コープ・オリンピアは原宿の象徴といっても過言ではない建物。
同潤会アパート(もちろん表参道ヒルズになる前の)と共に、
おしゃれな街を歩く高揚感をいやがうえでもUPさせてくれる景色のひとつでした。
このマッチのイラスト見ただけでも、当時のわくわくを思い出します。

『ダイネット・オリンピア』のことはだいぶ後で知り、
タイムマシンがあったら行きたい店のひとつになった憧れの店です。
この店のことは、検索すると出てくる出てくる…。
たくさんの人の青春の中の欠かせない場所だったんだろうな。

ダイネットオリンピア ②
アメリカのマッチっぽいですね。
お店自体もアメリカナイズされたお店だったようです。

ダイネットオリンピア ③

ダイネットオリンピア ④

検索していて、「オモサンストリートWEB」(表参道エリアを扱うファッションフリーマガジン)に、
ユーミンの『ダイネット・オリンピア』の思い出がありましたので、抜粋しておきます。

 あの頃の表参道、やっぱり何か日本じゃないみたいでしたよ。
 特に夜中だと、想像が膨らむじゃないですか。だから当時の表参道の印象は、真っ暗な夜。
 昼行くとすると、コープオリンピアの地下に『ダイネット・オリンピア』というダイナーがあったんですよ。
 私が通っていた学校の男子校の溜まり場で、
 ミルクシェイクとかサブマリンサンドなどがありアメリカっぽいところでした。
 街ってどんどん変遷していくから、『マドモアゼル・ノンノン』や『BIGI』、『レオン』が出来たり、
 ほんの数年で街は変わっていきましたね。」

コープ・オリンピアも建て替え問題が出ているそうですが、
これ以上東京の景色を変えないで欲しいと、切に思います。







前回記事の西荻窪『ポット』さんで『トップ』のコーヒーカップが出て来ましたので、

 今回は、トップ の、マッチ。

トップ ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

こちらは前回UPした『ポット』さんにあった『トップ』のコーヒーカップ。
ポット ⑦
間違いなく、同じロゴですよね!

『ポット』のマスターは、『トップ』で修行されたとのこと。
ゆえに、『トップ』のコーヒーカップを使っているのでしょうか。

残念ながら『トップ』は現在はマッチは置いていないはず。
このマッチは「ひと山マッチ」から発掘しました。
ストライプの色合いが良い具合。

トップ ②

私は、渋谷の道玄坂にあるお店にしか行ったことが無いのですが、
マッチだと、渋谷店は「宮益坂店」と「駅前店」になっていますね。
「道玄坂店」は比較的新しいのでしょうか?
ちなみに今は「駅前店」はありますが、「宮益坂店」は有りません。

新宿店は、「西口店」は現存しますが「歌舞伎町店」は現存しません。

そして、HPを見たら、渋谷東京本店の中の『トップ』もここだったのですね。
入ったことはありますが、全く気が付きませんでしたー。

色々変遷がありつつ、渋谷・新宿に四店舗も生き残っているのは、
昭和からの喫茶店が続々閉店していく昨今、ご立派です!

名物「牡蠣トースト」も、お店が長く続いている所以かも?
トップ ④
(2016年3月、渋谷・道玄坂店にていただいた時の写真です)

『ポット』のオイルサーディントーストの起源は、はこの牡蠣トーストにありそうな気がするのですが…。

トップ ③

このデザインでブックマッチでいいから復活させて欲しいものです。
(結構ヘビーな喫煙喫茶ですしね)


 トップ
    http://www.top-coffee.co.jp/









この近辺は昔から友達が住んでいたり、最近では山種美術館が出来たのでよく行っていましたが、
なんとなく横目で見るだけで通り過ぎていたこのカフェ。
ツイッターでベッシーさんがここのマッチを紹介されていたので、やっと入ってみることに。

Papas CAFE の、マッチ。

papas ①
(採取年月2015年7月)

おお!ありました! 横長のブックマッチです。
ベッシーさんのマッチ採取はだいぶ前だったみたいなので、もうないだろうな~と思っていたのですが。
しかし案の定、「湿気っているので2~3本まとめて擦って下さいね」 と言われましたw

papas ②
今はたしか高島屋の中とかにも店舗がありますよね。

そして中を開けると懐かしい板マッチ!
papas ③

残念なのは、ベッシーさんのはこの板部分にロゴの焼印が押してあったんですよね。
昔は一個一個お店で押していたのかも知れませんね。

いちじく、大好きだ。
papas ④

この日は雨だったけど、晴れた日はたしかテラス席もあって気持ちよさそう。
是非休日の美術館帰りに。


  Papas CAFE
    東京都渋谷区広尾2-1-17
    http://papas.jpn.com/papas/cafe.html







刻々と変貌しつつある渋谷駅前の一角にひっそりと残っていた小さな喫茶店。

     Paris の、マッチ。

Paris ①
(採取年月:2015年2月)

この店の場所を道一本勘違いしていて、以前行った時は 「無い!店が無くなってる!」
と、ガッカリして帰ったことがありました ← バカ

だって、いつ再開発の波に飲まれてもおかしくないくらい小さな喫茶店なんですから。

しかし、道一本間違えていたのもオッチョコチョイですが、
更にオッチョコなことに、私はここの店名を『Rose』だと思い込んでいたのです ← 大バカ
たぶん看板にもマッチと同じバラの絵が描かれていたからですね。

バラはこんなところにも!
Paris ④
ここのウィンナコーヒーはクリームがバラの形なのです…なんて、
実は私は知らなかったのですが、同席した@BlackCoffee1964さんからおしえていただきました。
(というかこのウィンナコーヒーは@BlackCoffee1964さんが頼んだものでした…)

この日は、@BlackCoffee1964さんが『亜麻亜亭』のマッチを譲って下さるということで、
ベッシーカフェさんと三人でマッチオフ会をしたのですが、
私の 「出来ればマッチのあるお店で」 という希望に、
ベッシーさんが選んでくれたお店なのでした。
待ち合わせ場所は渋谷の『Paris』と聞いた時、
このお店を『Rose』だと勘違いしていた私は、『Paris』なんてあったっけ?と検索してみて、
ようやく『Rose』→『Paris』で、しかもこの店が無くなってないことを知ったわけです。
お恥ずかしい限り。

というわけで、場所はここ
Paris ②
ここ数年で渋谷はまた大変貌を遂げるとか…。
どうか『Paris』の一角は再開発から免れますようにと願ってやみません。

Paris ③



 Paris
    東京都渋谷区道玄坂2-5-6