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今年のお盆休みに、姉・姪一家と我が家で、
お墓参り前日にどこか温泉にでも泊まろうか、ということになり、
安比高原の、安比グランドヴィラに行きました。
このマッチはそこのフロントで頂いたのですが、
『APPI』は、安比高原の宿泊施設やスキー場、ゴルフ場などの総称なので、
正しくは、APPI の、マッチ。
と、明記した方が良さそうです。

安比グランド ①
(2017年8月採取)

可愛いし懐かしい四季を表したAPPIのマーク!
しかも、冬がウサギというのがいいね!

盛岡で働いていた五年間、丁度安比高原スキー場がオープンしたばかりで、
世の中スキーブームなこともあり、安比にはほんとによく行った。
まぁ、盛岡の冬の愉しみと言えば、酒飲むかスキーしか無いでしょ…ということで、
会社帰りにAPPIや雫石のスキー場にナイタースキーをしに行ったっけ。
若かったなぁ…(今じゃそんな疲れる事考えられない)。

で、このロゴはその当時から変わらないので、切ないほど懐かしい。
このロゴのグッズも沢山有ったから、バンダナとかスキーグッズとか色々持ってたなぁ。
なので、ホテルのフロントでこのマッチを貰った時、とても懐かしく嬉しかった。

安比グランド ②

頭薬は目の覚めるような水色。
安比グランド ③

しかしだよ、チェックインからチェックアウトまで、ずーっと濃霧で、
撮れた風景写真はこれだけ…。
安比グランド ⑤

安比グランド ⑥

高原の雑木林やら草原を散策して、うさぎと戯れる計画は見事にパー。
まぁ、温泉が気持ち良かったし、風呂上りに食べたホヤが自分史上最も美味だったのでいっか…。
(史上最高のホヤを山の中で食べるとは)

安比グランド ⑦

ところで、安比高原のホテル棟は四つくらいあるのだが、この日は満室。
家族連れが多かったけど、お盆の13日に家に居なくていいのか?←おまいう
どうやらこれが近年のお盆事情らしい(墓参り⇒温泉)。
良い時代になったものよのぉ… ←じぃさんか

安比グランド ④

  APPI (岩手ホテルアンドリゾート)
    https://www.appi.co.jp/




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昔集めていたマッチの中の未発表マッチから。

  仙台の メルパルク SENDAI (郵便貯金会館) の、マッチ。

メルパルク仙台 ①
(採取年不明、1980年代?)

汚ちゃなさが時代を物語っていますねw

『メルパルク』は、ご存知の方も多いと思われますが、元々は郵政省の管轄で、
当時は「郵便貯金会館」の名称で、国営事業であった郵便貯金に関連した施設として建設されたもの。

その後、郵政民営化を機にメルパルクが正式名称となり、
現在は、日本郵政が土地・施設を保有し、運営はメルパルク株式会社へ委託しているらしい。

なので、このマッチは民営化以前の物ですね。


メルパルク仙台 ②

私は一時、仙台に住んでいたことがあるので、これはその時の物だろう…
と思っていたのですが、住所を見たら行ったことがある気がしない…。
この辺りはは殆ど未踏だったような…第一、なんの用があったのだ?

もしかして、父が出張で来た時に利用して持ち帰ったものかも。

ほら、使ってるもん。(たぶん、父が)
メルパルク仙台 ③

ちなみに私が利用したことがある『メルパルク』は東京の『メルパルク東京』。
学生時代の同級生がここで結婚披露宴をしました。
なので、しばらくこのマッチはその時の物だと思い込んでいました。
(そしたら「SENDAI」って書いてるし…)
彼女は現在は関西に住んでいてなかなか会えませんが、
今でも何かと連絡を取り合う良い友達です。

 メルパルク仙台
    http://www.mielparque.jp/sendai/





今日から八月に入りました。
いよいよ、夏本番ですね!
ツイッターの八月のアイコンは『エイト』(京都)にしようかとも思ったのですが、
あまりに安直なので、こちらにしてみました。

なんと、当ブログ初の沖縄マッチですよ!

 那覇東急ホテル の、マッチ。

那覇東急ホテル ①
(採取年不明、美鳥花さんより)

大阪のマッチ仲間、美鳥花さんからいただいたマッチです。
美鳥花さん、いつもありがとうございます!

それにしても可愛らしい…。
そして赤いハイビスカスが、いかにも夏!という気分を盛り上げてくれます。

那覇東急ホテル ②

『那覇東急ホテル』というのはヒットしなかったのですが、
『那覇東急REIホテル』というホテルがあるようです。
電話番号が違うので、同ホテルかはわかりませんでした。
同じ東急グループだとは思うのですが…。

那覇東急ホテル ③

ちなみに、「めんそーれ」は、沖縄の言葉で「いらっしゃい」、「ようこそ」という意味。
「ようこそ、夏!」と言いたいところですが、
年を取ると年々暑さがしんどくなってきました…。
早く秋にならないかなぁ… 「めんそーれ、秋!」





以前は天王洲にある『銀河劇場』に行くと、
なんだか陸の孤島に流された感がしたものですが、
今回は土曜日でも開いている店舗が多かったり、りんかい線も接続したせいか、
若干わたしの中の天王洲が近づいたような…。

久しぶりに『銀河劇場』に行ったので、今回はお隣のここに立ち寄ってみました。

  第一ホテル 東京シーフォート の、マッチ。

第一ホテル東京シーフォート ①
(採取年月:2015年12月)

「シーフォート」だけに、海をイメージした青、魚をイメージしたロゴなのでしょうか。
側薬はちょっとイレギュラーで、裏側にあります。
第一ホテル東京シーフォート ②

中のマッチ棒を止めている部分に側薬が無いと、
なんだか気が抜けて見えるのは私だけでしょうか。
第一ホテル東京シーフォート ③


さて、実はここの古いマッチが以前入手した「ひと山マッチ」の中にありましたので、比較してみましょう。

第一ホテル東京シーフォート ④

お魚のような形のロゴと、基本色がブルーというのは変わらず。
裏の文字は微妙に違いますが、レイアウトはほぼ同じ。
第一ホテル東京シーフォート ⑤
採取年代はわかりませんが、電話番号の局番が四桁なので、1991年以降の物のようです。

中を開けると…おっ、郵便番号が三桁! するとマッチの製作年代が絞られますね。
郵便番号が七桁になったのは1998年2月ですから、
このマッチは、1991年~1998年2月までの頃に作られたものだと言えるでしょう。
第一ホテル東京シーフォート ⑥
一番の違いはマッチの軸が木の板、というところでしょうか。
私見ですが、この板状のマッチ軸は現在は作っていないのでは…と思っています。

さて、バラバラに見ても違いがピンと来ないので、並べてみましょう。

<表> 左が旧マッチ、右が現行マッチです。
第一ホテル東京シーフォート ⑦
色が褪めたせいだけでなく、同じブルー系でも色が全く違うのがわかります。
そして、お魚みたいなイラストも古い方(左)はシルバー、現行は白です。

<裏>
第一ホテル東京シーフォート ⑧
現行マッチ(右)は側薬が裏に付いています。

<中>
第一ホテル東京シーフォート ⑨
中は、マッチ軸が木→紙に変わっているのが直ぐわかりますが、旧マッチには住所の記載もあります。

色々と細かい変化はあるものの、大まかなデザインは変わらず受け継がれているのが、何か嬉しい。


第一ホテル東京シーフォート ⑪
まだ12月初旬のことでしたので、ツリーが綺麗でした。
(ああ、まだUPしていない去年のマッチがある気がする…)

第一ホテル東京シーフォート ⑩


 第一ホテル 東京シーフォート
    https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtseafort/index.html



一昨日(平成27年8月31日)をもって建て替え・取り壊しのため閉館された、

 ホテルオークラ東京本館 の、開業50周年記念マッチボックス。

ホテルオークラ記念マッチ ②
(採取年月:2015年8月)

マッチは五個セットでプラスチックのクリアケースに入っており、
それぞれホテルオークラ東京本館の各所に施された象徴的な建築意匠が、
「ホテルオークラの輪郭 その一辺」として紹介されています。
ホテルオークラ記念マッチ ③
厚みのあるマッチボックスです。

ホテルオークラ記念マッチ ⑦

長くなりますが、一個ずつご紹介します。
ご興味のある方は続けてご覧ください。

① 【メインロビーのランターン】
ホテルオークラ記念マッチ ⑤

「オークラ・ランターン」の名前で親しまれる照明。
古墳時代の飾り玉に見られる切子型をデザインしたもので、
五角形の板10枚をつなぎ合わせて切子型とし、五連繋げてひとつとしている。
内側には布を張り、和紙のような効果を出している。
                  (ホテルパンフレットより)

ホテルオークラ記念マッチ ⑧

このランターンはメインロビーやレストランの至る所に設置されています。
ホテルオークラ記念マッチ ⑥


② 【宴会場入口 藤花の照明】
ホテルオークラ記念マッチ ⑨
マッチの写真は照明を真下から見上げたところですね。
こうして見ると、藤の花の房の形なのがわかります。
ホテルオークラ記念マッチ ⑩



③ 【メインロビー 麻の葉文】
ホテルオークラ記念マッチ ⑮

この麻の葉は木の格子でロビーやレストランの窓に障子と組み合わせてあしらわれています。
ホテルオークラ記念マッチ ⑯



④ 【宴会場入口 外観】
ホテルオークラ記念マッチ ⑪
マッチで見ると平面的に見えますが、実際はこんな感じ
ホテルオークラ記念マッチ ⑫
宴会場側玄関の庇、外壁にも文様が。


⑤ 【メインロビー 竹の影絵】
ホテルオークラ記念マッチ ⑬

ロビーの奥の一角に置かれたソファーのスペースに描き出された和の空間。
ホテルオークラ記念マッチ ⑭


⑥ 【茶室 聴松庵 天井】
ホテルオークラ記念マッチ ⑰
残念ながら茶室の存在は知らなかったので写真はありません。
(もっとも見学させてもらえたか不明)

マッチボックスは開業50周年記念ということでしたが、まるで本館の閉館を惜しんで作られたかのようです。
実際には、マッチに採用された意匠以外にも素晴らしい意匠がまだまだあります。
これらの意匠が新装の建物にうまく再利用されると嬉しいのですが…。

ホテルオークラ記念マッチ ⑱

サヨナラ、ホテルオークラ東京本館。

ホテルオークラ記念マッチ