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熱海シリーズ、いったん最終回です。

 熱海シリーズ番外編の『起雲閣』近くの商店街にある喫茶店、 木の実 の、マッチ。

木の実 ①
(採取年月;2017年6月)

なんて愛らしいマッチ!
絵本の扉絵のようですね。

反対側は同デザインの反転色。
木の実 ②

木の実 ③

店は奥深く細長い。
奥のカウンターには近所の方達が集まっていて典型的地元型喫茶店。
でも、手前のポックス席は適度に放っておかれるので疎外感は感じません。

木の実 ⑤

入り口の柏葉紫陽花が満開でした。
木の実 ⑦

マッチは、もう無いそうです。

木の実 ⑧



 木の実
    静岡県熱海市清水町12-10









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ほんっとに熱海はもう一度行きたい喫茶店が多いけど、
ここはもう、次回熱海に行った時にも再訪間違いなしだと思います。

 海辺のテラス席がおすすめの ナギサ の、マッチ。

ナギサ ①
(採取年月:2017年6月)

海らしく、しかもクラシックな雰囲気漂うマッチ。

ここのマッチは、以前マッチ仲間のtomcatさんから頂いて持っていたのですが、
やっぱり実際に行ってみたい!と思っていました。
実は、五月の連休に行った時は残念なことに定休日!
マッチは持っているとはいえ、やはりお店の雰囲気を味わってこそのマッチですから、
六月に再度リベンジして念願の入店でした。

ナギサ ②
私の中で、一階が喫茶部、二階がレストラン…というイメージが出来ており、
やはりテラス席に座りたかったので、行く前からランチはここでと決めていました。

ナギサ ③

平日のためか、やや曇り気味ながら晴れていたのにテラス独り占め!

ナギサ ④

海を眺められる席に陣取って、まずはビールビール!
昼間のお外ビール、大好きです。

正面、柵の間にかすかに見えるのは初島かな?
ナギサ ⑤

ナギサパン!
ナギサ ⑥

(たしか)フランスから輸入して、ここで焼き印を押しているのだそうです。
(二か月前のことなので記憶が曖昧で、間違ってたらごめんなさい)
ナギサ ⑦
バターがしみ込んで美味しい!
特に販売はしていないそうですが、お願いしてお持ち帰りさせて頂きました。
(もちろん購入ですよ、一個130円か150円くらいだったかと←例によって曖昧…)

テラスの床には何やら南国風の絵が描かれていました。
ナギサ ⑨

店先のサンプルショーケースが多い街は良い街率が高い、というのが持論です。
ナギサ ⑩

ナギサ ⑪

これは一階の入り口にシャッターが下りているので一回目の訪問時の写真w
ナギサ 1-①

こっちが二回目のリベンジの時の写真ですね(照明がついている)
ナギサ ⑫
ちなみにこの日、一階席は使っていませんでした。
平日はカフェもレストランも二階のみ営業なのかも知れません。

濁音が剥落しているのも愛おしい(古い看板あるある)。
ナギサ 1-③

ハイカラな外観。喫茶店というよりレストランというより、やっぱり「洋食屋さん」と呼びたい。
ナギサ 1-⑧

二回目訪問時、海岸線はジャガランタの花が満開でした。
ナギサ ⑭

街の方から伺ったのですが、この木の下に立って、頭に花が落ちてくると幸せになれるんだとか。
暫く立ってみましたが、いっこうに落ちてきませんでしたので、次の喫茶店へと移動しました…。
ナギサ ⑮

<オマケ> 買って帰ったナギサパン、お家で美味しくいただきました。
ナギサ ⑯

ナギサ 1-②


 ナギサ
    静岡県熱海市渚町10-5







こちらも私は全く知らなかった喫茶店で、BlackCoffee1964さんが連れて行って下さいました。
(たしか濱マツコさん情報だったとか、お二人とも有難うございます)

  フルーツパーラー あらたま の、マッチ。

あらたま ①
(採取年月:2017年5月)

思わず女子二人(男子も?)の口から、「かーわいー!」の声が!

あらたま ②

「フルーツパーラー」という響きだけでも萌えますし。

あらたま ③

久々の灰皿にセッティングされたマッチを見たかも。
あらたま ④

壁の「本日の日替わりメニュー」に注目!
あらたま ⑤
いつか絶対ここで「焼きホタテ定食」を食べてやるという野望を抱きました。

『ボンネット』記事でも書いたけど、残念ながらお昼は食べた後だったので、レスカにしました。
あらたま ⑦
そういえば私は、コーヒーが続いた時の箸休めに、
レモンスカッシュとかレモネードを頼むことが多いです。
(効果があるかは個人差があると思いますが…)

看板の素朴な字体もいいですね。
あらたま ⑨

あらたま ⑧


マッチのある風景は、美しいなぁ…。
あらたま ⑥


 あらたま
    静岡県熱海市清水町6-27




さて、熱海シリーズ その①と②は、私もかねがね行ってみたいとリストアップしていたお店でしたが、
今回の熱海マッチ日帰りの旅では、同行のBlackcoffee1964さんにすっかり丸投げで、
ここは、私の全く未知のお店でした… たむら の、マッチ。
(黒珈琲さんありがとうございました)

たむら ①
(採取年月:2017年5月)

画像調整の関係で、ちょっとオリジナルと色合いが違うかもしれません。
ご了承下さい。
喫茶店らしい、珈琲色です。

以前よく言ってたことですが、珈琲色のマッチって喫茶店ぽくて好きです。

反対側にはアンティークっぽいミルの絵。
たむら ②

たむら ③

清水町の川沿いにあります。
たむら ⑤

手前の装テンと看板のイラストがマッチに描かれたミルと同じです。
どおやら、マッチの柄はマッチ見本帳の物ではなさそうですね。
たむら ④

たむら ⑥

ところで、このお店、歌舞伎役者の市川猿四郎さんのご実家だったのです!
猿四郎さんは、今の二代目猿翁さん(先代猿之助)のお弟子さんです。
実はわたくし、毎月歌舞伎座に通う歌舞伎ファン。
そもそも生の歌舞伎を観始めたのが先代猿之助さんの歌舞伎だったので、
澤瀉屋の写真やグッズだらけの店内はワクワクでした!

帰りがけ、ママさん(猿四郎さんのお母様)に澤瀉屋ファンだったことを告げ、
しばらく歌舞伎話に盛り上がりました。
先月も大活躍でしたね、猿四郎さん。
澤瀉屋ファンは、熱海に行ったら必須科目のお店ですよ!

たむら ⑦


 たむら
    熱海市清水町4-7










熱海、二軒目はここ。
ボンネットを被った女の子の横顔が印象的な ボンネット の、マッチ。

ボンネット ①
(採取年月:2017年6月)

反対側は英語仕様…『BONNET』のBがつぶれ気味なのが気になる…。
ボンネット ②

イラストといい、フォントといい、色の使い方といい、さりげないけどかなりよく練られたデザインだと思います。
(えらそうにすいません)
ボンネット ③
側面の黒が効いてます。

ぽってりとしたコーヒーカップにマッチと同じロゴ。
以前からこのカップやマッチの画像をネットで見ていて、ずっとあこがれていました。
ボンネット ⑨

店内も昔ながらの喫茶店らしい佳き佇まいでした。
ボンネット ④

ボンネット ⑦

カウンターとボックス席の間にあるガラスケースには何やら懐かしいものや雑多なものが飾られ、
温泉街的でもあり、地元密着型喫茶的でもあり、微笑ましい。
ボンネット ⑩

ホットドックが有名らしいのですが、実はここの前に『田園』という喫茶店で食事済み。
今回はあきらめました。
ボンネット ⑧
このポスター、手描きっぽくて素敵。

ボンネット ⑥

さて、ここで告白。
前回記事の『サンバード』もですが、ここも、翌月再び訪問しましたw
こちらは二度目の時の写真。クリームソーダをいただきました。
ボンネット ⑪

オリ伝好きの誰かさんへ。
ボンネット ⑬

ボンネット ⑭

ボンネット ⑮

ああ…看板まで愛おしい!
ボンネット 看板③

ボンネット 看板とマッチ②

※熱海シリーズ、まだまだ続くよ~


 ボンネット
    静岡県熱海市銀座町8-14