FC2ブログ
喫茶 ブルーエ の、マッチ。

喫茶ブルーエ ①
(2019年7月採取)

え!私の知らないそんな喫茶店が?!…と色めき立った喫茶好きのあなた、
安心して下さい。
この喫茶店は実在しません。

マッチのようなもの」シリーズ第四弾です。

これは、全国に約180店舗展開する雑貨屋さんの『Bleu Bleuet』さんが出している、
「喫茶ブルーエ」シリーズのひとつ。
ちょっと前から「喫茶ブルーエ」のロゴ入りの可愛い雑貨が出ていたので、
マッチも作って~と冗談で念じていたら、本当にマッチが…と思ったら、中身はキャンディ。

なので裏にはこんな表示が(笑)
喫茶ブルーエ ②

キャンディーの模様も喫茶ぽくて良いですね。
純喫茶好きの方への手土産に良さそうです。
喫茶ブルーエ ③

 Bleu Bleuet Japan
https://www.bleubleuet.jp/shop/default.aspx




スポンサーサイト



マッチ 「のようなもの」 シリーズ その③

元々、これをマッチ仲間のサエさんから頂いたのが、
この、マッチ 「のようなもの」 シリーズ を思いついたきっかけでした。
※サエさん、ありがとうございます!

  某喫茶店のデザインとそっくりな、 マッチ型付箋

マッチ付箋 ①
(2017年7月、サエさんより頂きました)

パッと見ると、マッチコレクターは、「おっ!イノダのマッチ?」と思ってしまうでしょう。
京都の『イノダコーヒー』は、現在はマッチは作られていませんが、
昔配っていたマッチの画像は、どこかで見かけて記憶に残っているのでは?

もちろん裏もそっくり。
マッチ付箋 ②

中を開けると、やっと付箋だと納得。
マッチ付箋 ③
側面に、「マッチ型付箋」と書いてあります。
奈良の『春光園』さんで作っているもので、他にも色々種類があるみたいです。

こちらが本物の『イノダコーヒー』のマッチです。似てるでしょう?
マッチ付箋 ④

では、どの程度似ていて、どこが違うのか、
本物の『イノダコーヒー』のマッチと並べてみます。
まずサイズが違うわけですが、イラストを始めテイストを踏襲しながら各所に違いがあり、
間違い探ししてるみたいで楽しい。
マッチ付箋 ⑦

裏も、ポットの形とかちゃんと変えています。
マッチ付箋 ⑧

マッチ付箋 ⑨

このマッチ型付箋を販売されている春光園さんは、
明治期から奈良で製墨業を営んでいた『株式会社 日本製墨書遊』が、
昭和28年に販売促進部として立ち上げたブランドだそうです。
(『春光園』は大正期から株式会社 日本製墨書遊さんが使用していた屋号)

マッチ型付箋は他に9種あり、あの松本のカレー屋さん『デリー』似の箱も!
詳しくは、こちらを⇒ 春光園 マッチ型付箋

ちなみに、写真を撮り忘れましたが、
側薬部分は薄いグレーで若干ザラッとするので、
単に側薬っぽくしているだけかと思ったら、なんと爪ヤスリなんですと(笑)
遊び心のある文具がデスク周りに有ると、お仕事もはかどりそうです。



※マッチのようなものシリーズ①はこちら ⇒ 十勝菓子工房・菓音
 
 マッチのようなものシリーズ②はこちら ⇒ 大庵
 





だいぶ間が空きましたが、マッチ 「のようなもの」 シリーズ その②です。

前回のマッチの形をしたクッキーは、最終的にはマッチ棒を入れてマッチになるのですが、
今回のは残念ながら、似てるけどマッチではなかった…なので<番外編>としました。
レジ横籠盛で、私が勝手にマッチと思い込み一瞬喜んだ、というパターンです。

新宿の蕎麦居酒屋 大 庵 の、マッチのようなもの。

大庵 ①
(数年前採取したものと、去年採取したもの)

ね。
これがレジ横籠盛だったらマッチだと思いますよね。
しかも変形薄型。
マッチコレクターなら狂喜乱舞ですよ。

大庵 ②
しかし、所詮マッチではないので側薬は無く、側面には電話番号とHPのURLが。

では、これは何なのか?




大庵 ③

爪楊枝が入っていました。
しかも、黒文字!

これはこれで嬉しい。
大庵 ④

『大庵』は、かれこれ十年くらい前からになるのだろうか。
駅から近いので、時々蕎麦&酒好きの飲み仲間とよく行くお店。
お料理が美味しく、日本酒の種類も豊富、グラスワインもあるので、
最近は一人飲みにもよく使っています。
最後にお蕎麦で締められるのは、蕎麦酒好きには有難い。
マッチは有りませんが、是非。

 ※マッチのようなものシリーズ①はこちら ⇒ 十勝菓子工房・菓音


 大庵
    http://www.soba-daian.com/






マッチ 「のようなもの」 シリーズ その①

(なんじゃそれ…)

というわけで、シリーズ第一回は(二回目もあるのか?)、
北海道帯広のお菓子屋さん 十勝菓子工房・菓音 の、マッチ…のようなもの。

マッチのクッキー ①
(採取年月:2017年5月)

可愛らしいパッケージのマッチ箱。
中のマッチ棒がビニールの袋に厳重に入っていますが…。
マッチのクッキー ②

あれ、乾燥剤まで。
マッチのクッキー ③

そうなんです。実はこのマッチ棒、「マッチ棒クッキー」という
クッキーなんです。
マッチのクッキー ④

店名は側面に。
マッチのクッキー ⑤
私がぐずぐず写真を撮るのを延ばしていたため、一部マッチ棒が、いや、クッキーが折れてしまいましたw
頭薬がちょっとアレですが、なかなかよく出来ています。

本物のマッチ棒が同封されていて、食べ終わったらそれを入れて本物のマッチになります。
マッチのクッキー ⑥
※マッチ棒は、神戸燐寸株式会社さんへ依頼して作成しているそうです。

もちろん側薬もあるので、ちゃんと擦れますよ。
マッチのクッキー ⑧

綺麗な頭薬の色、箱と合ってますね。
マッチのクッキー ⑦
これで、マッチ 「のようなもの」ではなく、れっきとしたマッチになりました。

マッチのクッキー ⑪

え? お味ですか?
味わうにはあまりに儚い量で、よくわからなかったけど、
たぶん美味しかったですw


 十勝菓子工房・菓音
    http://www.kita-kanon.jp/kanon/