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やっと手に入れた念願の、

六曜社コーヒー店 の、マッチ。

<表>
六曜社 表

マッチが、というより、この店自体が念願の初入店。
京都はずいぶん行ってるんだけど、
喫茶店は案外いつも同じとこに入ってしまうし。

<裏>
六曜社 裏

なんの絵か、よくわからないんですけど・・・
京都の洋画家・大淵陽一さんの絵で、1940年代の復刻版だそう。

ここのマッチ、お正月には”謹賀新年バージョン”になるそうですよ。
たしか、日の出のような図柄だったと思います。

六曜社 開けたとこ

さて、ずっと前から「六曜社」に憧れていたしるしが、これ。

六曜社 包装紙とマッチ

なぜか、六曜社の包装紙、持ってます。(3パターンあり)

<六曜社の包装紙 その1>
六曜社 包装紙①

<六曜社の包装紙 その2>
六曜社 包装紙②

六曜社といえば、ドーナツですよね~。
もちろん、初ドーナツしました!
んまかったよ~(涙
1個100円。 おかわりしたかった。
お持ち帰りは出来ないそうです。
(私が聞いたのではありません。前のお客さんが断られてた)

<六曜社の包装紙 その3>
六曜社 包装紙③

コーヒー豆は、販売しているようですが、
この包装紙を使っているかどうかは?
この包装紙は、京都や東京の素敵な喫茶店や場所を紹介するエッセイストの、
甲斐みのりさんが主催するLoruの通販で入手しました。
(Loruで作った六曜社のマッチも扱ってます)

甲斐さんはたしか、六曜社のマッチを手に取ったのがきっかけで、
デザインの世界に入ったのではなかったかなぁ。

たかがマッチ、されどマッチ。
心を震わせるようなマッチが、以前はたくさんありましたね。


 六曜社地下店
    京都市中京区河原町通三条下ル東側



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