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昨日の『アド街』の「昭和の原宿」に便乗して…

表参道の明治神宮手前に1965年に建てられた高級マンション、
コープ・オリンピアの一階にあったダイナー ダイネット・オリンピア の、マッチ。

ダイネットオリンピア ①
(採取年不明、ひと山マッチより)

残念ながら『ダイネット・オリンピア』は行ったことが無いのですが、
コープ・オリンピアは原宿の象徴といっても過言ではない建物。
同潤会アパート(もちろん表参道ヒルズになる前の)と共に、
おしゃれな街を歩く高揚感をいやがうえでもUPさせてくれる景色のひとつでした。
このマッチのイラスト見ただけでも、当時のわくわくを思い出します。

『ダイネット・オリンピア』のことはだいぶ後で知り、
タイムマシンがあったら行きたい店のひとつになった憧れの店です。
この店のことは、検索すると出てくる出てくる…。
たくさんの人の青春の中の欠かせない場所だったんだろうな。

ダイネットオリンピア ②
アメリカのマッチっぽいですね。
お店自体もアメリカナイズされたお店だったようです。

ダイネットオリンピア ③

ダイネットオリンピア ④

検索していて、「オモサンストリートWEB」(表参道エリアを扱うファッションフリーマガジン)に、
ユーミンの『ダイネット・オリンピア』の思い出がありましたので、抜粋しておきます。

 あの頃の表参道、やっぱり何か日本じゃないみたいでしたよ。
 特に夜中だと、想像が膨らむじゃないですか。だから当時の表参道の印象は、真っ暗な夜。
 昼行くとすると、コープオリンピアの地下に『ダイネット・オリンピア』というダイナーがあったんですよ。
 私が通っていた学校の男子校の溜まり場で、
 ミルクシェイクとかサブマリンサンドなどがありアメリカっぽいところでした。
 街ってどんどん変遷していくから、『マドモアゼル・ノンノン』や『BIGI』、『レオン』が出来たり、
 ほんの数年で街は変わっていきましたね。」

コープ・オリンピアも建て替え問題が出ているそうですが、
これ以上東京の景色を変えないで欲しいと、切に思います。







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