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以前は天王洲にある『銀河劇場』に行くと、
なんだか陸の孤島に流された感がしたものですが、
今回は土曜日でも開いている店舗が多かったり、りんかい線も接続したせいか、
若干わたしの中の天王洲が近づいたような…。

久しぶりに『銀河劇場』に行ったので、今回はお隣のここに立ち寄ってみました。

  第一ホテル 東京シーフォート の、マッチ。

第一ホテル東京シーフォート ①
(採取年月:2015年12月)

「シーフォート」だけに、海をイメージした青、魚をイメージしたロゴなのでしょうか。
側薬はちょっとイレギュラーで、裏側にあります。
第一ホテル東京シーフォート ②

中のマッチ棒を止めている部分に側薬が無いと、
なんだか気が抜けて見えるのは私だけでしょうか。
第一ホテル東京シーフォート ③


さて、実はここの古いマッチが以前入手した「ひと山マッチ」の中にありましたので、比較してみましょう。

第一ホテル東京シーフォート ④

お魚のような形のロゴと、基本色がブルーというのは変わらず。
裏の文字は微妙に違いますが、レイアウトはほぼ同じ。
第一ホテル東京シーフォート ⑤
採取年代はわかりませんが、電話番号の局番が四桁なので、1991年以降の物のようです。

中を開けると…おっ、郵便番号が三桁! するとマッチの製作年代が絞られますね。
郵便番号が七桁になったのは1998年2月ですから、
このマッチは、1991年~1998年2月までの頃に作られたものだと言えるでしょう。
第一ホテル東京シーフォート ⑥
一番の違いはマッチの軸が木の板、というところでしょうか。
私見ですが、この板状のマッチ軸は現在は作っていないのでは…と思っています。

さて、バラバラに見ても違いがピンと来ないので、並べてみましょう。

<表> 左が旧マッチ、右が現行マッチです。
第一ホテル東京シーフォート ⑦
色が褪めたせいだけでなく、同じブルー系でも色が全く違うのがわかります。
そして、お魚みたいなイラストも古い方(左)はシルバー、現行は白です。

<裏>
第一ホテル東京シーフォート ⑧
現行マッチ(右)は側薬が裏に付いています。

<中>
第一ホテル東京シーフォート ⑨
中は、マッチ軸が木→紙に変わっているのが直ぐわかりますが、旧マッチには住所の記載もあります。

色々と細かい変化はあるものの、大まかなデザインは変わらず受け継がれているのが、何か嬉しい。


第一ホテル東京シーフォート ⑪
まだ12月初旬のことでしたので、ツリーが綺麗でした。
(ああ、まだUPしていない去年のマッチがある気がする…)

第一ホテル東京シーフォート ⑩


 第一ホテル 東京シーフォート
    https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtseafort/index.html



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コメント

天王洲ですね!
カミさんと初デートしたのが、実は天王洲アイルでした(^_^;)
懐かしき思い出です。

シーフォートのマッチ、いい色とデザインですね。
側薬が裏側にあるのは、外国のマッチでよくみます。
マッチを使う時は一本千切って、蓋を裏側にして挟んで擦るんですね。
確かに他のマッチに燃え移る危険も無いし、安全なのかもしれません。
まぁ日本ではなかなか見かけないので、馴染みが薄いですが。

「ひと山マッチ」の現存探し、楽しそうですね!
blackcoffee1964│URL│01/19 19:31│編集
◆blackcoffee1964 さんへ
まぁ!ロマンチックな思い出の場所なのですね!

側薬が裏側にあるマッチ、東京ドームホテルのマッチもそうで、
ちょっと雰囲気がシーフォートのに似ています。
ご参考まで→http://umematch.blog25.fc2.com/blog-entry-514.html
白あずきⅡ│URL│01/19 23:18│編集
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