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10年くらい前に森下にある会社に通っていたので、ここには数回行ったことがあるのですが、
マッチがあるのを知ったのは、残念ながら会社を辞めた後の数年前。
マッチ仲間のtomcatさんから教えてもらったのでした。

 江戸情緒たっぷりのさくら鍋のお店 みの家 の、マッチ。

みの家 ①
(採取年月:2016年3月)

この暖簾ですね!
みの家 のれん

裏面には新宿店の記載も。
みの家 ②

みの家 ③

みの家 ④

さて、今の季節は店内に設置されていませんが、以前私が行ったのは真夏だったので、
こんな粋な団扇が柱に沢山かかっていました。
みの家 ⑤

今はどうかわかりませんが、当時は冷房設備が無かったのです!
(ほんの10年位前のことですよ!)
なのでみんな団扇をパタパタさせながら汗だくでさくら鍋をつついていたのです。

みの家 ⑥
しばらく会社で使っていたのでボロボロですねw

ちなみに団扇は店内で使用するためのもので配布はしていません。
私が酔っぱらってお店のお兄さんにごねて無理やり貰ってきたものです。
よい子のみんなは真似しないように。


tomcatさんから教えていただいた数年前はなかなか森下方面に行く機会が無く、
いつも心の中のマッチリストには浮上していたものの、一人でふらっと行ける店でもなく…。
ところが先日またtomcatさんがツイッターにこのマッチ画像をUPされていたタイミングで、
両国・松山ビルの解体前の見学会に行く用事が出来たので、
即、両国→森下ルートが頭に浮かび、やっと念願の『みの家』再訪が叶いました。
tomcatさん、いつも情報を有難うございます!

さて、店に入ったのはまだ午後二時頃でしたが、
この日は天気もよく気温も高かったのでビールがめちゃめちゃ美味しく、
まるで江戸時代に居るような広い座敷で小鍋をつついてぬる燗など飲んでると、
鬼平気分でつい杯を重ねてしまうのでした。

みの家 ⑨
大きな熊手の真下の席に座ると出世すると後で友人から聞きましたが、
まさにその席でした!
出世するかな?!

みの家 ⑦
みの家 ⑧
下足番さんが居るお店です。

みの家 ⑪
馬肉のお店なので、店内あちこちに桜の意匠が。
みの家 ⑫

みの家 ⑬

みの家 ⑭

みの家 ⑮

みの家 ⑯

みの家 ⑩



 みの家
    http://www.e-minoya.jp/








伊勢丹会館地下にある 広島料理のお店 酔 心 の、マッチ。

酔心 ①
(採取年月:2016年2月)

正直この絵なんなのかイマイチ自信がないのですが、魚ですよね…?
ということは、この向きでOK?

『酔心』といえば、広島を代表する地酒と同名ですが、蔵元の経営ではないようです。

酔心 ②
私が入った伊勢丹会館の店舗は左下の「新宿店」ですね。
右下の「別館茶寮」は、同じく伊勢丹会館内かな?(ワンフロアに2店舗入っています)
左上の「東京本店」はHPでは「西新橋店」となっており、「バル酔心」、「別館懐石」は不明…。
マッチは少し古い時代のものかも知れません。

ちなみに、総本店は広島なのかなと思いきや、HPには「広島酔心」という扱いで、
その「広島酔心」をクリックすると出て来た「広島酔心」のHPには東京の店舗には触れていない…。
ちょっと経営形態が、よくわかりません。

酔心 ③
おっと! 黒軸!

店舗写真は失念しましたが、ランチの定食は種類が豊富。
今思えば、広島料理の店なのに、カキフライ定食にしなかったことを後悔…。

箸袋が面白いので、お持ち帰りしました。
酔心 ④
今の時期に梅の絵…ということは、季節毎に変わるのかしら…と期待。

裏返ししてみましょう。
酔心 ⑤
メモが出来る罫線とともに、なにやら歌詞が…。

コマーシャルソング!
酔心 ⑥

『ここは酔心』  作詞 永六輔、 作曲 中村八大

広島では、このコマーシャルソングが普通に流れているのかな。


 酔 心
    http://www.akiji.co.jp/index.html




今年の八月にご紹介した土佐料理の店 祢保希(ねぼけ) の、マッチ。
別バージョンがひと山マッチの中から発掘されましたので、追記致します。

左がひと山マッチより発掘された旧バージョン、右が最新マッチ
祢保希 その② ①
(左は採取年月不明ひと山マッチより / 右はH27年8月採取)

右の坂本龍馬バージョンが、今年の夏に渋谷店でいただいたもの。
たしか『祢保希』のマッチは、別バージョンがひと山の中にあったはず…と思ったのですが、
前回記事を書いた時は探す気になれず…。
後日やっと発掘されましたので、改めてご紹介いたします。

<土佐の先覚者>シリーズだったのですね。
発掘されたのは、「ジュン万次郎」w
ジョン万次郎というと、私の世代的には英語の教科書を思い出します。

どんな人だったかうろ覚えなので、マッチに書いてある説明文を書き出します(親切)。

 「七つの海をわたり歩き、斬首の危険まで冒し
  外国文明の灯火を故国に伝えた日本の英雄。
  ジョン万次郎の怒涛の足跡は聖火のように永遠に燃え続けている。」

…わかったような。わからないような…。
もっと詳しく知りたい方は、wikiってください(不親切)。

さて、裏を見てみましょう。
祢保希 その② ②

左のジョン万次郎マッチは東京店は赤坂店一店舗のみの時代の物らしい。
そうか、東京では赤坂が最初の店舗だったのですね。

側面には、どちらも高知の有名な地酒の名前が。
祢保希 その② ③

しかし、ジョン万次郎が旧バージョンというわけではなく、
常時二種類あるという可能性…いや、<土佐の先覚者>シリーズとして数種類ある可能性も…。
マッチ道、奥深し…。

 ※以前の『祢保希』記事はこちら H27年8月 祢保希 渋谷店のマッチ






土佐料理の名店 祢保希 (ねぼけ)  の、マッチ。

ねぼけ ①
(採取年月:2015年7月)

土佐といえば…の坂本龍馬の肖像画がどどん!と。

ねぼけ ②

本店は高知ですが、都内にも数店舗あります。
今回私が行ったのは渋谷店。

ねぼけ ③

ちょっと敷居が高いイメージがありましたが、ランチをやっていたので入店。
さすがにカツオのたたきが美味しかったです!
ねぼけ ④

この近くの病院で近々胃カメラ検査やるんだよね…。
検査終わってからここのランチをいただくのを楽しみに耐えよう…(>_<)


※ここの過去マッチがどこかにあった筈なので、後日みつかったら追補しますね。


  祢保希 (ねぼけ)
    渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル
    http://www.kazuoh.com/index.html





つい先日、大阪のマッチ仲間・美鳥花さんからいただいたマッチです。

 長浜の懐石料理店 ふじ石亭 の、マッチ。

ふじ石亭 ①

お店を検索したら、すげー立派な料亭ではないですか!
ヤンマー株式会社の創始者・山岡孫吉氏の長浜別邸で、
迎賓館としても使われていた百年以上経つ建物は国の有形文化財に指定されていると!
私じゃ行けないな、姐さんありがとう!

ふじ石亭 ②

線描の牡丹の絵が美しい。
ふじ石亭 ③

由緒正しい黒軸・コロ型でございました。
ふじ石亭 ④



   ふじ石亭
     滋賀県長浜市朝日町13番21号
     http://www.fujisekitei.com/